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高橋一生が語った宮本浩次が納得すぎた。

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どーも、鬼畜エレファントカシマシファンのJohnnyです。

少し前に発売していた宮本浩次総力特集の雑誌「別冊カドカワ」、みなさんご購入されましたでしょうか?一通り読み終わりまして、中でも印象に残った俳優高橋一生から見た宮本浩次を語ったインタビューに感銘を受けましたので、記事にしたいと想います。

イッセイさんとヒロジさん。

先日、エレカシカレンダーの撮影ツイートだけで、めちゃくちゃ沸いてて、エレカシってこんなに愛されてるバンドだったんだっと改めて実感。(自分はずっと一定して好きなのでよくわからない)でも、トミさんと、成ちゃんは去年の野音以来なので、1年以上ぶりに生存確認できて良かった!SNSがなければどこまでも、音信不通なバンドだ。

さて、別冊カドカワの「宮本浩次」特集ですが、かなり内容が濃くて、宮本浩次の職場の人兼ほぼほぼファンによるインタビューになっていた。おそらく、宮本浩次に関わる殆どの人が取材を受けていたのではなかろうか?その中でも、俳優の高橋一生がインタビューを受けており、中学生の頃からエレカシを聴いていたと言う。宮本浩次に、高橋一生が楽曲提供を受けた「きみに会いたい-Dance with you-」は、楽曲が解禁になった当時、あまりにも歌詞が宮本浩次っぽくない突き抜けたものだったので、ファン界隈もざわざわしたのですが、ものの見事にイッセイくんが歌い上げてくださっていたので大感動しました。

そしていつしかお二人は、イッセイさん、ヒロジさんと下の名前で呼び合うようになりました(許さん)

高橋一生の語る宮本浩次のソロ活動とエレカシ。

イッセイさんのインタビュー。印象に残った文面を何箇所か引用させて頂きます。

エレカシにはいろんな曲があるのに、どの曲も絶対的にエレカシであることが本当に素晴らしいことだと感じています。けれどソロの曲は、1個1個の音に対する可能性の模索の仕方がエレカシとはまた違うのかなと思っていて、そういうところにひとりでやることの面白さがあるんじゃないかと感じます。

別冊カドカワ 総力特集 宮本浩次 (カドカワムック)引用)

これは、宮本浩次本人も、「こうあらねばならぬと雁字搦めになっていたところがある」と言っていたのですが、音楽とは畑が違えど、俳優として、表現者としての視点から見ても、このようにエレカシとソロ活動の違いを理解されている感じが素晴らしいし、腑に落ちる解釈というか、納得出来ました。また、

ソロの楽曲に対しても、「こういう曲の方がエレカシらしくてファンの人はうれしいんだろうな」ということを理解しながら、あえてそうじゃないものをやってらっしゃるような感じがします。

別冊カドカワ 総力特集 宮本浩次 (カドカワムック)引用)

うん。本当にその通りだと想うんですよね。エレカシファンはもちろん、エレカシの活動や、ライブや、エレカシっぽいサウンドっていうのを欲しているんだと想うし、それを宮本浩次本人も一番わかってるんだと想うんですよね。でも、あえてそこから1番離れた場所に行くことによって、よりエレファントカシマシのレア度が増してるというか…だから、エレカシカレンダー撮影だけで、ファンの人たちが沸いたのびっくりして。こんなに愛されるバンドになったのは、やっぱり宮本浩次がソロ活動をしたからなんじゃないのかな?って。

大衆に歌の上手さや、歌手としての力量を受け入れられた上でのエレファントカシマシの活動って、よりソリッドに出来るし、カッコよさが増すと想うんですよね。今は、キラキラ多幸感のあるソロコンサートを絶賛敢行中ですけれども、エレカシのコンサート見にきた新規のお客さんとか、宮本浩次が別人すぎて倒れるんじゃないかと心配もしている(楽しみ)。

宮本浩次のどんな音楽でも聴きたい。

もう、最終これなんですよね。良いものも悪いものでも、デモテープでも聴きたいんですよ。YouTuber大作戦!第二弾で、ガストロンジャーとか、昔のデモ音源聴かさせくださったの嬉しかったな。今を語るために20年前まで遡るのがなんともミヤジらしいのですが。これからは、楽曲提供でも、ソロでも、カバーでも、エレファントカシマシでも、何でも良いから宮本浩次の音楽を聴いていたいですね。コンサートもノリに乗ってますし、ますます楽しみです。一生くん、素敵なインタビューをありがとう!いつも、宮本浩次の理解者で居て下さることに感謝します。年末、NHKであるドラマ「岸辺露伴は動かない」の第二弾もめちゃくちゃ楽しみにしています。ヒロジの楽曲提供以来、オレの一番好きな俳優さんです。

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Johhny

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P.S.

本日、日本全国縦横無尽in仙台ですね!素敵なコンサートになりますように。

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宮本浩次新譜感想-2021年
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ジョニーの小言
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