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宮本浩次、ついにクリスマスソングを唄うww

宮本浩次
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どーも、鬼畜エレファントカシマシファンのJohnnyです。

 

いやあ、気がつけばまた、2ヶ月ほど空いてしまいました!みなさん、お元気ですか?オレは、海外出張に行ってまして、バタバタしておりました。本当は「うたコン」のブログも書きたかったんですけど、なかなか……それにしても、ITの進化っていうものは目覚ましいですね。今は、海外でも、レコーダーとアプリがあれば、オンタイムで日本のTVが見られるんですよ!時差があるので、日本時間とは違いますが、海外でも日本のTV観れることわかり一安心。来年は度々行くかもしれないんで。愛する人と離ればなれって辛いっすね。耐えられる気がしねぇ。

ついに、クリスマスソングを宮本浩次が…

ブログのタイトルが、2ちゃんのニュー速みたいになってスミマセン(笑)ついに、ついに来ましたね!オレ的には、「いつか、クリスマスソングを作るんじゃねぇか?」って想ってたんスけど、カバーでしたね!いやあ、それがいいよ。CM曲に使うなら、本人が出てるCMなら、オリジナルで十分マッチすると想うんすけど、ミヤジ本人が出てないCMだと、唄の主張が激しすぎて、内容入ってこないという。

唄に役者が喰われるというか…さて、松任谷由実さんの「恋人がサンタクロース」。多分、楽曲を選んだのは本人だと想うんですが、見事に歌い上げてますよね!宮本浩次色で。宮本浩次って何歌っても宮本浩次になるから、スゴイんですよね!下記のサイトから、サビの部分を曲だけ聴くことができます!(配信はないのでしょうか!?クリスマスに聴きてぇ)

(現在リンクは終了)

おそらく、原曲キーより半音下げ?で歌ってますかね。それにしても、高いですよ!これを、歌い上げることができるのが、まず凄いと想います。あと、松任谷由実さんの歌声ってとても独特な声なので、そのイメージを引きずらずに唄うってとても難しいんですが、やっぱり、宮本浩次の歌声ってそれよりも特殊なんですよね。

また、今回は声色がエレファントカシマシと違い、力みがなく、やや透明感さえも感じる清らかな歌声です。非常にクリアで聴き取りやすく、本人も意識して丁寧に取り組んだ部分なのではないかな?っと想ってます。早く、フルで聴きたいですね!

それにしても、アーティストや楽曲に敬意をってことで、「原曲キーで唄う方がいい」っていう理論持ってる人がいますが、オレはそれはエゴだなって想ってます。唄が一番響くキーで歌うのが正当というか…あくまでも曲が主役で、アーティストへの敬意が優先されたらダメなんじゃねえかって。

歌い手に、一番合ったキーで歌う方が、アーティストにも、楽曲にも敬意があると想うんすよね。そーじゃないと、ただの没個性だし、カバーの意味ないし。女性が男性の曲を歌うときに、原曲のまま歌うことに違和感しかない。もちろん、それが一番出やすいキーで一番唄が響いて、曲が伝わるならそれでいいと想いますが…。でも、宮本浩次は「赤いスイートピー」とか、原曲キーで歌えちゃうから凄いよね!オレ、あのカバーで脳天打ち抜かれたもん! めちゃくちゃ良くて。

宮本浩次がカバーで魅せる歌手としての底力

Twitterにも書いたんですが、彼はロングトーンが非常にまっすぐ出るんですよ。ビブラートってかけた方が、喉に負担が掛かりやすいんですよね。息が混ざるんで。大抵、喉を痛める方って発声方法と、ブレスに問題がある方が多いんです。

息が混ざる歌い方は特に喉を痛めるので、非常にデリケートでケアが必要なんですけど、宮本浩次の歌唱って、ブレスも完璧だし、息が混ざらない、かつ真っ直ぐなビブラートのないロングトーンで、マジでお手本として完璧と言っていい歌唱なんですよね。(あくまでも今の歌唱。煙草吸ってた時は違います。)

  「うたコン」についても少し話したいのですが、「雨あがりの夜空に」に関して、キヨシローさんが憑依してたっていう人が多かったのですが、というより、スゲェ宮本浩次だったんですよね。そして冬の花は、ロック屋から、もう一段階上の赤裸になってパワーアップした歌手という感じだった。

キヨシローさんが憑依したように感じたのは、包容力とか、愛みたいなものが以前より増してたからだと想うんですよ。ロックという枠の中、つまりエレファントカシマシという枠の中で、宮本浩次が魅せてきたのは、完璧なまでのロックンロールミュージシャンの生き様だったんですよね。ロック屋とは何か?を、とことん、追求してきたんだと想います。

ただ、それだけでは収まらない才能が彼にはあった。ひとりの歌手、アーティストとして、人間として、枠に囚われない表現ができるだけの才能と器があって、それをただ単に今まで押し込めていたり、見せなかった、見せる機会がなかった(自信もなかった)だけだと想うんですよねー。

エレファントカシマシしか知らなければ、ギャプに苦しむというか、「クリスマスソング歌うのかよ!?」って、突っ込みたくなる人も多いと想うのですが。

宮本浩次の歌唱力を持って、ロックの枠だけに留まらせるのは、やっぱり勿体なさすぎるというか。才能を十二分に発揮できる環境に身を置き、それをずっと見せて欲しいと願いますし、一方で、ロック屋としての生き様も、エレファントカシマシで貫き通してほしい。エレファントカシマシの中で、その才能は発揮するとなると、作品としてもロックの枠でやらないといけないから、充分でないし、ズレが生じると想うんですよね。

だから、宮本浩次のソロ活動って、本当に、アーティストとして健全というか、バランスのとれたものだなって想います。カバー曲では、ロックだけでなく、多種多様なものをカバーして、歌手としての底力を見せて欲しいってファンとしては願うばかりで(だって、おじさん、世界一唄うめぇんだもん)

 本当に今回の「恋人がサンタクロース」をカバーしてくれたっていう事実は、オレとしては嬉しくてしょうがないし、もっと歌手としての良さが世間様に伝わればいいなって想います。それが、エレファントカシマシの布教にも繋がってきてると想いますし。

  一年前、「獣ゆく細道」から、宮本浩次のファンになったって方多いと想うんです。その時は、エレファントカシマシへの案内人を、椎名林檎さんが務めてくださったんですよね。でも今は、宮本浩次自身が、宮本浩次と、エレファントカシマシへの案内人を務めてるんじゃねぇかなって。ホントに出張ご苦労様です。

来たる、2020ツアーやアルバムが楽しみすぎて吐く

みんな、チケット取った!?はよ取らな、もうないばい。 12月21日(土)12:00〜またプレオーダーするみたいですが、もうチケットほとんどないんじゃね!?まだ迷ってる方は、諦めずにお申し込みしましょう!

そして、NHK The Coversの「あなた」と、「冬の花」のフルコーラス披露もめちゃくちゃ楽しみ!前評判では、もう本当に素晴らしい歌唱だったみたいで、絶好調みたいで嬉しいです!そのまま、Mステ(ミヤジックステーション)と、CDJと、年末まで駆け抜けて欲しいですね!ファンとして、とても楽しみにしています! 

Johnny

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P.S.

この前、”やおーん2019″の2日目見てたんやけど、「愛の夢をくれ」で、最初入りずれちゃったところで、ヒロジが「バカヤロウ!」って呟いてんのが好きやったw あと、突然、笑い出すあれなんなんすか?ウケるw

そして、次号のJAPANで、宮本浩次のインタビュー組まれてるらしいんですが、作品が出てない段階でインタビュー組まれても、読む側としては、予想でしか内容汲み取れないし、山崎のオジキの時は、甘えてんのか、意味不明なこと言い出すからそれだけは辞めて欲しい。いや、ジョーダンですけど。 来年も忙しいんやろうなおじさん。オレもやれることマイペースで楽しもっ!いつも、元気と幸せをありがとうございます。

あ、オレも「モノ」好きなんすよね。お気に入りは傍に置いといて、囲いたいし、手放したくないし、誰にも渡したくないんですよ。解ります。男ってそーゆーもんなのかな?

 

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