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闇を蹴散らす光の声、宮本浩次の音楽は世界を照らす!

エレファントカシマシ
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どーも、鬼畜エレファントカシマシファンのJohnnyです。

いやあ、都内感染者が急増してるってことで、殺伐としてきましたね…これが本当なら。その割には、電車は動いてるしなんだかなーウイルス広げたいとか?みなさんも十分、ニュースにお気をつけ下さい!そして、メンタルの管理もしっかりと!ということで、今日は宮本浩次の声や曲について、最近のJ-POPと比較しつつ、お話していきたいと想います。

 生粋!天然の倍音の持ち主。

音楽が人体に与える影響って、多分、人が想っているより、とてつもないんですよ。オレは、もともと音楽が好きなんで、心理学とか音色の観点から、音が身体に与える影響っていうのを勉強してたんで、なんとなくの知識ですけどありまして。オレは、病気で音楽が聴けなかったんですけど、宮本浩次の唄声だけ耳に届いたんですよね。これは、なんだ?コイツ誰だ?くらいの勢いで、かじりついてラジオを聴いて、それから大ファンになったんですけど。

宮本浩次の歌声って、天然の倍音の持ち主なんですよ。これは、以前のエレコラでもお話したんですけど、この声を持っている人ってかなり珍しくて。しかも、整数次と非整数次倍音、両方持ってる絶滅危惧種です。オレの好きな歌手の方には結構多いですね。草野マサムネさんの声は非整数次倍音で、宇多田ヒカルさんも同様で。宇多田ヒカルさんはそれに、1/fの揺らぎっていうのも合わさって心地いいんです。これは自然界の音に近く、癒しの効果が非常に高いと言われています。あと、大好きなBUMP OF CHICKENの藤原基央は、整数次倍音。それら倍音の唄声に、どのようなメッセージや音を載せるかっていうのも、非常に重要なんです。

例えば、宮本浩次や、同様に忌野清志郎さんのような非整数次倍音の唄声に、機械音を乗せると非常に違和感が増します。ですので、バンドで唄うっていうことは音楽が届きやすくなるためにも、非常に重要です。エレファントカシマシは、宮本浩次の声と一緒に動くから、ドラマチックで、息が合った演奏は、この上ないエネルギーを発する。とても気持ちがいい瞬間です!いろいろ落ち着いたら、エレファントカシマシでもまた聴きたいなぁ。今は宮本浩次のバックで演奏する人って、代わる代わる色々な人が居て、聴いてて面白いんですけど、同じ波長と熱量で、音を合わせられる人って、中々いないんだなぁって改めて感じます。

倍音は人工的に作り出せる。最近のJ-POP。

この前、年末のCDJで初めてKing Gunを聴いたんですけど、相当、高い音楽知識と細かい手法が散りばめられているなぁと、とても感心しました。ぬーさんって、ヴォーカルがふたりいて、1オクターブで上下唄ってるんですよね。あれ、わざと倍音で作ってるなぁと、生で聴いて確信しました。耳に引っかかる声、潜在意識に訴える音。そして、彼らの音楽は、バロックぽさを非常に感じました。「対位法」と「通奏低音」です。バロックっていうのは倍音同様に、神々しさがあって、絶対主義のヨーロッパで流行したものなんですね。音楽と歴史って密に影響し合うと想ってます。

この、人口の倍音を多用しているのが、米津玄師さんです。ボーカルを重ねる録音、1オクターブ下の低音が必ずと言って良いほど入ってます。これは、神々しさを生みます。と同時に、米津さんの他と違うところは、少しズラして、ワザと不協和音にしているところです。もともと、ボカロの方なので、初音ミクの音色に近しい作りをしているのかなぁと想いました。彼らの音楽を聴くと、オレは少し冷たさを感じて、強烈に愛を渇望しているようにも感じることがあります。初音ミクといえば、J-POPでは、きゃりーぱみゅぱみゅや、Perfumeなど電子的、機械的な音楽や、声を変性させたり、さユり、Eve.やヨルシカ、ずっと真夜中でいいのに。など、二次元とのアートの融合が流行しており、肌感でいうと冷たい感じ。そして切実で悲痛。悲しみや孤独を抱える感情が非常に強い。特に、美波が好き(マジで良い声)

しかし、なぜこのような音楽が流行るのでしょうか。先ほど、絶対主義のヨーロッパで、バロック音楽が貴族の間で流行ったように、現代の日本では、冷たく、やや悲痛な音楽が若者に流行しているということが、そのまま、現代社会の生きにくさに直結しているように想うんですね。そう想うと、少し切ないですね。

そこに、どストレートファイトおじさんの登場。


いやあ、もともと熱い人でしたけど、現代の音楽界にはあまり馴染まなかったハズのこの熱さ。最近は、この熱さが冷たくなってしまった日本を救ってるなーって想います。CDも売れたし、DLもされてる。なんか、やっぱ、単純にめちゃくちゃ元気出ますよね!エレファントカシマシは、熱苦しいってよく感じることがあるんですけど(鬼畜ファンでも)、オレはその熱さがやっぱり、人間らしくて好きで。宮本浩次がソロとしてJ-POP界に降臨し、コントロールされた熱さで、これでもかってくらいに、かき回してくれた、江戸の魂を持つ男、特攻隊ラストサムライ。もう、この情熱で、熱さで、音楽で戦える人って居ないと想ってます!みんなを元気にして、世界救ってる。

あ!でも、Official髭男dismも、好きなんですよ!!「I Love…」の最初の?テーレレッテッテーテレーーッとかウッルセェって聴くたびに想うんですけど、その後、イレエエエエエエエエギュラアアアアアアアアッ!!て、ノリノリで唄ってます。ちょっと、同じくらい熱苦しいじゃないですか?どんだけ、愛叫ぶねんっていうっ!いやあ、めっちゃ好きです!宮本浩次と髭ダン!Vo.の藤原くんは唄うますぎますね。生き生きしてて、こちらの歌唱を見るもの好きですね!CDJの会場の沸かせ具合には感動しました!カッコつけることなく、歌唱力で圧倒するという…愛の人ですね。

今は、世知辛い世の中ですけど、こういう時こそ、宮本浩次とか、髭ダンとか、アホみたいに明るい音楽を聴きたいです。というわけで、みんなにとっては心の太陽、宮本浩次の「宮本、独歩。」是非、この外出自粛期間に何回も聴いてください! 「Fight! Fight! Fight!」とか、マジサイコーやし、これからも、バチクソ明るい元気どストレートファイトおじさんに、満塁ホームランの愛をぶちかまして欲しいです。きっと、宮本浩次の音楽が、闇をも蹴散らす希望の光になってくれることでしょう!

 

Johnny

 

P.S.

暗いトンネルの中、見えない敵に迷った時、辛い時、心の中の愛を忘れないでください。きっといつか役に立ちます。今日もオレは、自宅で陽気にタコ踊り。

 

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エレファントカシマシ宮本、独歩。
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ジョニーの小言
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