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賛否両論!エレカシ4年ぶりのフェス「ARABAKI ROCK FEST.23」参戦

エレファントカシマシ
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どーも、仙台遠征ずんだシェイク3杯必須のジョニーです。

本日は2023年4月30日に仙台で行われた「ARABAKI ROCK FEST.23」での、4年ぶりのエレファントカシマシのフェスに参戦してきました!今日はそのライブレポートと感想を書きたいと想います。

ちょっと、長いです。

近年のエレカシのフェス事情

先ずはこの辺から話さないといけない。エレファントカシマシの4年ぶりのフェス参戦。ARABAKI ROCK FEST.23!最後のエレカシのフェスは2019年のRIJFでした。

2019年から宮本浩次はソロ活動を本格化させており、当時ミヤジは「エレカシとソロ両輪でやっていく」と言っていたんだけど…以下、4年前の2019年当時のフェス後のオレ氏の呟き↓

4年前のRIJFはひたちなか(茨城)で開催。それ以降はコロナ禍で会場変更となり、実質最後のGRASS STAGEでのエレカシのアクトになりました。当時はオレの肌感ですがエレカシは優勝じゃなかったんですよ。(スピッツ優勝!)

3日間でひたちなか(茨城)→猪苗代湖(福島)→ひたちなかと移動し、バンドのメンツも変わりました。

初日・MYJJ(仮)→2日目・ソロ弾き語り→3日目・エレカシという感じでかなり違ったし、正直日程もハードでしたし、エレカシのサウンドが十分に仕上がっていたかといえば難しいところでした。ただ、めちゃくちゃ人は居たし盛り上がってましたけど。あくまでもオレの肌感で。

この2019年RIJF以後、エレカシでのフェス参加はなくなり、ソロの宮本浩次名義でのみフェスへの参加となりました。

オレは正直、上でも呟いているように当時からミヤジの負担が大きいかなと感じていました。本人は楽しまれているようにお見受けしましたが、バンドの仕上がりとかが伴ってないというか(笑)

新しいバンドも弾き語りも、経験が少ない中、ミュージシャンとしての芸歴は30年を超えており、ポンポン色んなステージに出ては歌ってと目の前の仕事をこなしてるんだろうな凄いなって想うと同時に、すべてが中途半端になってしまっていた感も否めなかったので、個人的にはとても歯がゆかったのです。

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事件が起こったオハラ☆ブレイク

ここで、ミヤジの黒歴史さらしていきますw この日は、今回のARABAKI.23に匹敵するくらい荒れました。2019年8月11日、猪苗代湖で行なわれたフェス「オハラ☆ブレイク」で、ミヤジが弾き語りでひとりでフェスに出た時のこと。

今まで滅多にステージで一人で歌う・弾き語るということがなかったので、ミヤジかなり張り切ってたんですよ!緊張もしてたと想うんですけど、すっごい張り切って練習してきた!って言うのが伝わってきてw 

そして、いざ「翳りゆく部屋」を弾き語ったんですけど、ギターコード間違えまくって、最後歌いなおし何回もやり直したんです(笑)

その時に、前列お客さん数名が一緒にフォローみたいな感じで、歌い直してくれたんですけど、ミヤジ先生の逆鱗に触れまして(笑) めっちゃ悪態ついてましたw その後は、何も言わずに次の曲いったんですけど、次の曲の後、ちゃんと謝ってました。

いやあ、本当にいいステージで「弾き語りが一番胸に響くな」ってその時オレ想ったんですよね。ストレートにミヤジの歌声がオレまで届いて嬉しかったことを覚えています。あと本当に練習したみたいで。凄い悔しかったんでしょうね。

この時オレは想ったんですけど、悪態つくのは音楽が伴ってればいいのかなって。それを凌駕するものを見せてくれていたら、お客さんも文句ないと想う。

ノエルギャラガーが大口叩けるのも、oasisが成功したからであって、そこが格好いいのであって。ただ、この日は自分のミスで悪態ついてたんで、それは違うぜミヤジってオレは想ってた。

だから、本人もすぐ謝ったんだと想うんですよ。自分が悪いときは謝るんだなーへぇーって。スゲェ素直でめっちゃ手のかかる人やんってw(褒めてる)

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ARABAKI ROCK FEST.23で4年ぶりのフェス

そして、今回のフェスです。エレカシメンバーにとっても4年ぶりともなれば、かなり気合い入っていたと想います。

エレカシ35周年でアリーナツアーも回った後なので、音も仕上がっており、どんな格好いいステージを見せてくれるかワクワクしてましたけどやってくれました!

最初からキレッキレでした。キレッキレってキレてるって意味じゃなくて、生き生きとしてる様を表現してるつもりです。もう、ノリノリでとにかくみんな久しぶりのフェス。オレからは楽しそうに見えました!

詳しいライブレポとかは、Twitter見て欲しいんですけど、石さんが演奏途中にこけてしまうハプニングがあって(ミヤジがシールド踏んだんですけどw)その時またミヤジ先生の発作が起きまして…

いやあ、暴言も暴言でしたねw そこで「アハハハハハ!」って笑ってたのオレだけで、ハハハ!……(やべぇ)正直ヒドイと想う気持ち…わかります、ハイ。ただ、猪苗代湖を体験してたんで、オレは耐性ついてたけど、新規さんはもしかしたらついてなかったかもっと想ってこのブログ書いてるんですけど(笑)

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賛否両論!ロックバンドの在り方

エレカシってデビュー当時とか、声上げず微動だにせず正座して聴いてた人も居たくらいだったらしく、ほぼ新興宗教なんですけどw

でも、その頃から比べたらこんなのジャブくらいだろうし、エレカシメンバーも数々のミヤジの小言を受け流してきてるので、何ちゃないというか、一大事にはとらえてないと想ってます。(いつものとおり)

ただ、オレたちって本当にその当時のこと知らないからさ。丁寧にエレカシを説明してくれる人が居ないから、ソロで「カバー歌ってる素敵おじさん」として認識されてると、エレカシはやっぱ怖いんだよ、きっと。

これは、6年ファンやってきて真剣にミヤジのインタビューとかに向き合ったオレなりの結論なんですけど「ミヤジがやることなすこと真に受けてたら身が持たない」です。本当に。

エレカシが広まったのはソロ活動が大きいと想っているので、エレカシって大衆向けでないのに大衆向けになってきてるんですよね(笑)

「やっと市民権を得た」とミヤジも言ってましたが、エレカシのスタンスっていつも「言葉足らず」なんです。(公式アカウント含め)

だから、音楽から汲み取るしかないんで、毎回真剣勝負なんです、演者もファンも。一音だって逃したくないんですきっと。特にフェスは、コアファン以外も相手にしますから。彼らにとっては戦いなんだと想います。わざわざ仙台まで心配されに来てるんじゃないよっていう。

ただ、それが正しいとはオレは想ってないんです。肯定するつもりもないです。フェスや音楽って楽しい場だとも想うから。

でも、オレはエレファントカシマシが、70年~80年代に活躍していたロックバンドのような理想をずっと4人が追い求めて体現しているのを理解してるつもりですし、それをわざわざ大衆向けに変える必要はないと想ってます。

この令和に激渋の尖った硬派なロックバンドが一組ぐらい居たっていいじゃないですか。

「引き摺り回して自由に進む」そうやって50代、宮本浩次は覚悟決めてソロもバンドもやってきて結果を出してる。

だから、オレ達は振り落とされないように、ついていくしかないんだと想う。ただし、エレカシのファンで居るかどうかは、オレたちにも決める自由があるから。

音楽が伴ってないのに暴言吐きまくるようだったら、自然と人は減っていくだろうし。それが合わない人は一度離れて、ソロという救済場が今はあるからそれを聴くのもありだろうし。(本当にソロやってよかったよ)

オレは今のところ、史上最高を更新し続けるクソかっけぇエレファントカシマシというロックバンドについて行きたい。

今回も格好良かった。

言いたいことはそれだけです。

Johnny

(感想はTwitterにお願いします。)

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P.S.

オレの見た感じうれしくてテンション上がってるときに暴言吐いてるんですよね。楽しかったんじゃないですかね?(笑)

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