サカナクションの山口一郎氏が「昨今の音楽ジャーナリズムが死んでる」って話を自身の配信で話し、それに対して反応したYouTuberのみのさんが、サカナクションの『怪獣』を批評。それに対して山口氏が謝辞を述べた流れがあった。
そういうコミュニケーションって結構いいなとオレは想っていたんだけど、何かそのあとそれは批評じゃなくて解説だあああとか、それが善とされては困るううう的な流れになって何が何だか解らなくなっているので、曲がりなりにも一個人で音楽ブログ9年ぐらいやってる(更新頻度4回/年)身としてオレもこの流れに参戦してガチで真剣にバカ真面目に批評してみることにした。
STRA GLOWの『Star Wish』を批評してみた
♪ジャカジャカッジャカジャカッジャカジャカッジャカジャカッジャッうおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお何だこれ!!この絶妙なアコースティックギターリフのシャレオツ神イントロきたあああああああああああああああHah〜STRA GLO W♪微かに触れたKANONの歌声に触れた身体が炎上(enjoy)してるYO!からのGOICHIの夢みたいな甘々セクシーボイス色気爆発GOICHIそれは罪なんよ罪なんよってかTAIKIの0:27の止まれないの”ない”の裏声好きすぎて滅!突然色気出してくるTAIKIマジで突然それは辞めてくれよなズルいぞ?(批評)突然といえばADAMの突然のマイケルジャクソンレベチすぎて歌のリズム斜め上から来るやん!?〜But the night is young 君といたい If I had〜のリズムの暴力エグいってADAM半端ないって!こいつ半端ないって!後ろ向きのリズムめっちゃトラップするもん!そんなん出来ひんやん普通!そんなの出来る?言っといてや出来るんやったら!ADAM上手いなー!!どうやったらADAM止められるんやろ!ってかここで満を持して卍でRUI出てくるやん?SKY-HIの宝物いや全日本国民のいやいや世界の人類のいや宇宙の宝物RUIのOne wishのサビ歌唱の何と素晴らしいことか!この切なさを圧縮した波動を語尾で魅せるとんでもない力量の歌唱力と音楽そのものになって楽曲に溶けていく儚くて美しい存在に感謝しかない(一同合掌)ホドトゥマーイウィッシュウィッシュ⭐︎トゥスターウィッシュウィッシュ⭐︎トゥスターウィッシュウィッシュウイッシュ⭐︎ホドトゥマーイスターウィッシュ⭐︎ってかこの部分のシンコーペーションはみのさんが山口さんに言っていたリズムの方程式を崩して欲しいって言っていたリズムではないか!?さすが音楽議論が起こった山口印のシンコペーションまで取り入れてるとは!?(は?)ここのTAIKIのフロウ気持ち良すぎてマジで好きです大ファンですわ!シンコペーションして何が悪いねんシンコペーション気持ちよずぎて毎日シンコペーションして生きていたいわ←??ってかここ最近電車通勤つらすぎて涙も乾ききったよでも満員電車の痛みすら愛したいってやっぱRUIの刹那歌唱聴いてると励まされるし大都会の真ん中で迷子になっても暗い顔しないで大丈夫ってTAIKIが言ってくれるからもう自ら迷子になりに行こうって想っててその辺のイオンモールで「迷子のジョニーさん」って館内放送で呼び出されてもわかるようにSTAR GLOWのグッツ身につけていようと今は前向きに生きていて何なら君は月で太陽って言ってくれるから神羅万丈化して毎回雨を晴れさせたって喜んでる晴れ男SKY-HIを思い浮かべながらこの楽曲の素晴らしさ(特にベースのドゥドゥドゥ具合がカッコ良すぎて)に感動して深夜に日高さすがって叫んで壁ドンされたくらい言葉にならないこの気持ち届けOne Wishおはよー今日も一緒に生きよう!とか言ってベットから君に染まれスタイルで手をこめかみに這わせながら起き上がってるくらいハマって毎朝聴いてる楽曲であってもうこの文書がそれってあなたの感想ですよねってな感じで全然批評になってないし好きなところを面白く書く位でいいと想ってるそもそも音楽を言葉にするなんて最初から出来ないのだから
Johnny
(感想はXにお願いします)
P.S.
いや本当にそのうちBMSGに怒られると想っている。とにかくこの曲が素晴らしくて大好きで毎日聴いてるってことが伝われば誉。
これ結構昔から想っていて、だいぶ前に記事にもしたことあるんですけど、評論・レビュー系の記事で面白いって想った記事って本当に少ないんですよね。ロッキンの昔のエレカシの記事は私情が入っててめっちゃ面白かったんですよ。そのくらいなのかな。あとかんそうさんのブログは好き。これはマジで音楽雑誌の構造の問題。
最近では、ネガティブなことは書かないことが増えていて、もちろんお金もらって書いてる人は尚更やと想ってるからそれは仕方ないことですよね。だからファンの人のライブレポとか感想がオレは結構好きです。
批評でも結局、受け手がどう発信するかによるから、面白い記事ならいいんじゃね?って想ってる。内的とか外的とか批評とは?とか難しいこと言われても解らないので、そういうのは音楽のプロが音楽畑盛り上げるために独自で解説や批評して欲しいなって想う。そういう専門家があーだこーだ無責任に良い悪い言うYouTubeは面白そうやん。
フォロワー数千から1万人の音垢は口悪い人が多いってみのさんが言われてますけど、本当にその通り。だってプロのライターの批評と差別化するならそうじゃないと面白くないよね。書く人や発信者の主観が入ってるから面白いってものじゃないと誰も読まないし見ないから。
ライブレポートに関してはマジでシビアに書いてます。オレの人生のお金も時間もかけていて命懸けなので。でもそうやって命懸けで向き合って時間費やして文章を書きたいと想わせてくれるアーティストは本当に少ないです。あと広めたいなとかもっと評価されて欲しいなってものしか記事にしてない気がする。
ってなわけで今日も素晴らしい音楽を生み出してくれるアーティストの方々。
生きていてくれてありがとう。
STARGLOW最高。
日高はもれなく
毎日かわいい














