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オーディションエモから新しいフェーズへ
毎回というか、SKY-HIおよびBMSGチームの演出が大好きすぎて、もう特にBMSG FES’25はSKY-HIの最高傑作やと想ってるんよ。あと、SALUさんも言ってた今年のSKY-HIの日本武道館やBE:FIRSTのスタジアムも神演出。
これからも最高を更新していくとは想うんだけど、今回のフェスは、演出に重きというよりは、アーティストそれぞれのポテンシャルにかなり委ねられていた点が非常に良かったなって。
“SKY-HIがみんなに知ってほしいアーティストの魅力”っていうよりは、“それぞれのアーティストが魅せたい自分”を見せてくれたのかなって。
その象徴として、今まで定番でセトリに入っていたオーディション曲がセトリになかったこと。唯一チームCのYOLOがあったぐらいで、それぞれのアーティストが、オーディションエモを卒業して新しいフェーズへ進んでるんだなと感じた。そういう新しい顔みたいなものを見れて魅せてくれるのはとても嬉しいです。
edhiii boiの復帰とSKY-HIの愛
今回のBMSG FES’26の大きなポイントであったと感じるのは、edhiii boiの復帰。そして復帰後、初の公の場所ってこと。edhiii boiの復帰をどう見せるかってのはひとつの課題だったと想う。そんなエディが、最初からSKY-HIの隣立ってトロッコで普通に出て来たのマジで良かった。特に、いよいよ登場みたいな演出はなくてサクッと出てきて気づいたら歌ってた。
セットリストが、edhiii boiがいないと成立しない楽曲ばっかりだったんよね。BMSG POSSE、14th Syndrome、Memoria、GRAND CHAMP。至る所にedhiii boiの見せ場があって、ファン的にも、edhiii boiと会えなかった1年間のフラストレーションが解消されたのかなって。
あと、SKY-HIのエディに対する愛って(というか全てのアーティストに対してだけど)本当に重いなって。SKY-HIの愛って重いどころじゃなくて、重くて広くて深いから、今度から“宇宙”と書いてそらくんって呼ぼうかなって想ってる。
あと、エディがこの状況に全然甘んじてなかったのが凄く良かった。他のアーティストと絡むというより、自分を見せることに集中していたし、魅せれていたし、めっちゃレベルアップしてたし、全然音楽舐めてなかった。意味のある1年を見れて本当に嬉しい。でも、エディが世界的なアーティストになるまでは、全然許さんよ(愛)
アーティストからアーティストへのバトン
曲と曲のつなぎが今回も素晴らしかったです。次のアーティストへのバトンは、今までステージに立っていた人と、次のアーティストのコラボにするっていう。特に秀逸だったのは、ふみののステージへのバトン。
3日間でコラボ相手がヘッドライナーが毎回違うのでその順番上変わったんだけど、メインで一緒に歌唱したのが、JとADAMとKAIRYUってう、声質がハスキー清らか風属性寄りのメンバーで、ふみのの声質と曲にめっちゃ合ってて、特にJが歌い出した時に想わず「よ、よ、良すぎる!!」ってバカデカボイス出た。
No matter what happens, I’m your best friend
SKY-HIが、BMSGの理念として掲げてる『才能を殺さないために』。これは、若い才能への話かとずっと想っていた。でも、今回SALUさんがBMSGの一員となって、初めてのお披露目。BMSG FES’26のもうひとつの大きなポイントだったと想う。
ってかオレはSALUさんにくらいまくったし、元々SKY-HIの作品で結構上位で好きなのが、SALUさんとのコラボ楽曲なんだけど、SALUさんの飾らない感じがすっごく良くて。あの感じって嘘で出せないんですよ。取り繕ったり、格好つけてできるもんじゃなくって。ブランクがあったにしては超自然体ラッパーがそこに居たんですよね。その雰囲気に惹かれた。
SKY-HI × SALUがもう良すぎて。全曲大好きすぎた。深く掘り下げて聴いてなかったからノーマークだったんだけど、特に「Things To Do」のトラックの感じとか新しすぎて新曲?ってなった。もう。新しいよ今聴いても今風の雰囲気で全然錆びてなくてもう大好きすぎてくらった。
SALUさんが「日高くんの右手中指と右手人差し指として世界を照らす活動をしていきたい」っていうMCは、何を隠そう「Things To Do」のSKY-HIのリリック、“中指に人差し指を添えて、ピースサイン”が元ネタなんすよね。
それで、オレは本当に直感なんやけど、SKY-HIはこの日のために、BMSG立ち上げたってのはあるんやないかな。SALUさんの音楽とRAPのファンで同志であるSKY-HIにしか出来なかったことかも知れない。
他でもない日高だったから、SALUさんはBMSGを選んでくれたんだと想う。これからが本当に楽しみ。ずっと一緒に音楽をやってて欲しい。ずっと日高の良き理解者で親友でいてください。
おまえが消えて喜ぶ者におまえのオールを任せるな
もし、わがままを言わせていただけるのであれば……オレ、BMSGを推し続ける理由が明確にひとつあって、BMSGの名前入りパーカー欲しいんすよね。デビューしたら貰えるやつ(は?)しかも壊滅的に黒似合わないんで似合う色で。
というのは、オレは最後までファンとして生き残りたいんです。今、余裕で擬似プロファン審査くらいまでTPPAしてて、何が起きても完全に微動だにしない地蔵ですが、アーキテクトって何周年とかで継続会員で記念品貰えるんですよね。
だから、ワンチャン50年くらい入ってたらさすがに名前入りパーカー貰えると想っていてー(ない)
つまりは、BMSG全体を推し続けるってザストやミショミショやノノガやラスピのオーディションの参加してるのと同じやと想ってて、SKY-HIに「残念ながらジョニーさんとはここでお別れになってしまうんだけども」って言われる可能性もあれば、ちゃんみな大先生に「文句ないです。次もよろしくお願いします」って言われる可能性もあるっていう。
BMSGという理念から離れてしまったり、今はお互いに向き合うタイミングじゃないって時は、ファンとはいえ、お別れになってしまう時があるのかもしれない。
でもきっとその時は、SKY-HIは「もし彼らに対して…」ってそれまで普通に話してたのに、いきなりしゃがみ込んで大泣きしたりして(下駄箱で)。
「世界中どこを探しても、こんなグループいないなっていう、日本のトップだったり、アジアの頂点だったり、世界への挑戦権だったり、そういったものを本気で獲れるボーイズグループを作りたいと思います。別れてしまった彼らに対してできることはただひとつで、こんなグループを輩出した彼らがここまで残っていたんだと言わしてあげることしかないので、すばらしいグループを作りましょう。」
ってきっと離れてしまったファンに毎回想っているし、毎回泣いてると想うアーティスト側も(ザスト#12-2参照)
でもね、いったんはお別れしたって、RUIやTAIKIやKANONやKAIRYUやedhiii boiやRANやREIKOやAile The ShotaやふみのやTAKARAみたいに、また再会して、同じ場所で一緒に音楽を楽しむ世界線だってあるってこと。だから、信じるんだよ未来を。
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Johnny
P.S.
これは単なる下書き保存。それぞれのアーティストの感想はまた後日あげます。














