エレコラ

鬼畜エレファントカシマシファンJohnnyによる音楽コラム。

【Mステ・獣ゆく細道】椎名林檎と宮本浩次、客演という"おもてなし"。

 

こんばんわ😁鬼畜エレファントカシマシファンのJohnnyです🙇‍♂️

 

エビバデ、お久しぶりです!約1ヶ月ぶりのエレコラで御座います😁 さまざまな理由で、エネルギーチャージ・チオビタドリンクのこの1ヶ月でした(笑)11月9日のテレビ朝日ミュージックステーション放送後の我が呟きにて、お初の方が増えましたので嬉しき限りです!ありがとうございます🙇‍♂️DMは開放・拝読しておりますが、返信はしておりません。 TLでお答えすることが時々あります。以前からのフォロワーさんには周知の事実ですが基本、ひとりが好きなので、こちらからTwitterで絡むことは無いですし、リアルで会うことは無いです。スミマセン(笑)あと、言葉遣いも普段は悪く、唯一良いのは、他アーティストファンさんへの"外ヅラ"だけです、ハイ(笑)

 

【Mステ平成最初で最後の事件・永遠の名作!獣ゆく細道】

本日はこのやうな記事です!エビバデ…伝説はその眼に焼き付けたかい!?(笑) 

 

いやあああああああ、最高でしたね!もう、ミヤジ先生フルスロットル😂 いつも、予想の10倍ナナメ上をいきますね(笑)そうゆう意味では裏切らない!(笑)エンターテイナーとして、あんなに人を笑顔に出来る人は、宮本浩次以外に知らないわw エレカシファンとしても、「まさかあそこまでやってくれるなんてっ!?」という嬉しさと、「さすが!オレ達の宮本浩次!」 という誇らしさと…もう、何がなんだか解らないサイコーの気分で、人生って素晴らしいなって(笑)エレファントカシマシ好きになって、本当に良かったって想いました😁個人的に好きなポイントを挙げておきましたので、ご参照くださいませ。

 

(最後の⑥:正しくは「こんな曲じゃないんだけど」林檎さん発言ww)

 

①の「🎶無けなしの命がひとつ〜」の部分、狂気に満ちて、めちゃくちゃ好きなんですが、あそこはバックサウンドが、ピアノのみなんですね!ドラムがないので、歌唱が非常に難しいはずなんですが、完璧でした!!林檎さんも、もちろん音程完璧だし、リズムもブレない!力みない!サイコーで、最高峰のコラボレーション!!

 

Johnny的には、パフォーマンスも、歌唱も宮本浩次が世界一!だと、何度もこの”エレコラ"では申しておりますが、やっとそれが林檎さんのお陰で、お茶の間に浸透しつつあり、個人的にはとっても嬉しいです😂ホントに、ホントに、ミヤジ先生の歌唱、素晴らしかった!出だしとかあれ、絶対、難しいんです!キー高いですし、入るタイミングも!でも、なんの躊躇なく、フルスロットルでブレることなく唄えるのがミヤジ先生!ホント、そーゆーとこは、肝座ってて、謎というか……とりま、大好きです(笑)

 

あ、でも一応、鬼畜エレファントカシマシファンとして、言わなきゃけ無いことは言わせていただきました(笑)

(↑こちらに沢山の林檎さんファンさんからのリプライ、卍感動ですので是非、読まれてください!)

 

客演という"おもてなし"】

今回、椎名林檎さんサイドでは"客演"という形で宮本浩次を、迎えて下さいました。とても光栄なことですよおお😭 (エレカシサイドはすぐ"競演"とか戦いに持っていきますがw ) 今回、ミュージックステーションで「獣ゆく細道」をパフォーマンスされるにあたり、とても感銘を受けたのが、バックバンドのメンバーと配置です。

 

◾️Piano:笹路正徳
mimitab.jimdo.com

「獣ゆく細道」の編曲・ピアノ奏者は笹路正徳さん。エレカシ的には、1996年発売の10枚目及び12枚目の Single悲しみの果て」とカップリングの四月の風」のオルガンを演奏されています。Johnny個人的には、森山直太朗さんの2007・08年のツアー「全ての柔らかいモノのために」と「諸君!?」の音楽監督を笹路さんがされていたとのことで……こちらは実際に見に行かせて頂いてました。森山直太朗さんのコンサート、本当に素晴らしい(トークがオモロすぎるw )ので、是非、足を運んで頂きたい!また、有名なところでは、スピッツさんの4th〜7th Albumの共同プロデューサーで、ご存知のとおり、売り上げがミリオン超えするなど、素晴らしいポップで普遍的な作品となっています。

 

あのさ……笹路さんのピアノヤバくね!?😂 本当に素晴らしいんですけど!もちろん音源で「獣ゆく細道」を拝聴した時から、ずっと想っていましたが、バックサウンドについてはエレファントカシマシに関しては語れるんですけど、他アーティストさんの事については知識不足というか(笑)失礼な事を言ってはいけないと、自身のエレコラの「獣ゆく細道」考察①では、敢えて触れませんでした(笑)

 

しかし、今回生で演奏されているところを拝見し、非常に感動しました!録画をリピート視聴して、興奮をも覚えるピアノ演奏!躍動感と正確さ!魂のピアノ!ボーカルがあんなに暴れまわっているのにも関わらず(笑)プロデューサー、アレンジャーとしてだけじゃなく、奏者としても素晴らしいなんて最強すぎるっ!ピアノだけでもずっと聴きたいです(笑)(初見では、暴れまわってる人しか眼に入らなかったw )

 

◾️Drums:みどりん

twitter.com

デスジャズ (Death JAZZ)というジャンルの日本の5人組のインストバンド、「SOIL&"PIMP"SESSIONS」のドラマーみどりんさん。基本インスト系は好きなJohnnyです😁ドラムハンパねーーーー!!って大興奮してました(笑)わたくし、どうやらドラマーフェチらしく……もちろん、"時々、ジョン・ボーナムになる"エレカシ冨永義之のドラムは大好きだし(笑)あと個人的には、スピッツの崎山さんのドラミングが好きで、崎山さんはモーラー奏法なんですね!手が8本に見える(笑)ドラムといえば中畑大樹さんのドラムも、ミスチルのJENさんのドラムも好きだし、ちょっとマニアックかもですが、池畑潤二さんは神だと想ってて(マジ、ヒャンパねぇから!! )……っていうか、今気づきましたが、Johnnyはドラムが好きなんでしょうね(笑)

 

チューニング的には、スピッツさんのドラムチューニングが凄く好みで、いやぁ…というか叩き方なんでしょうかね?崎山さんのドラムって、一音一音が、パアアアアアアアアンッ!って弾けた音っていうか(わかりづらいw )、「✨✨」が見えるんですよね(笑)その上、技術が高いし。オレ、ホント崎山さんの「8823」ドラム大っっっっっ好きなの!!もう、夢の競演とか、めっちゃくちゃ嬉しかったもん😭モーラー奏法って、眼を見張るものがあるんです…。ずっと見ちゃいます(笑)スピッツさんのライブは、ずっと崎山さん見てます😅ちなみに、ミヤジ先生のドラムの叩き方、チョー独特で、めちゃくちゃ格好いいんで、何処かで見てください!!(話が大幅に外れてスミマセンw )

 

さて、みどりんさん。椎名林檎さんのカリソメ乙女-DEATH JAZZ ver.SOIL&"PIMP"SESSIONSで演ってらっしゃるんですけど、めちゃくちゃ格好いいです!もう、聴いて!?エビバデ!!みどりんさんの詳しい"ひととなり"は存じ上げないのですが、見てわかるとおり、軽ぅぅく叩いてるように見えて、スゴイ音が鳴ってますよね?だから、マイクを全部の楽器に付けてるのかな?って想って見ましたが、マイクはバスドラと、空中に2個あるだけのようにお見受けします(笑)もしかしたら中にも付けてるのかもしれませんが…。リピート視聴して、音が何しろスゴイ音してるし、安定してるし、うわああああああああああっ素晴らしいドラミングだなぁっと、ひとり大興奮しておりました!(初見では、暴れまわってる人しか眼に入らなかったパート②w )

 

◾️バックバンドの配置

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添付画像は「獣ゆく細道」のMステセットです。スミマセン…一枚だけ、冒頭の引きの映像のスクショを、明るさを変えて掲載させて頂きました。これは、バックバンドの配置をエビバデに見てもらいたくて……とても、珍しい配置だと想いませんか?ピアノとドラムが両サイドにあるっていう何とも不思議な配置。

 

通常、ドラムが真ん中にあることが多いかと想います。TV的にも、ボーカルふたりをカメラで捉えているときは、全く両サイドが映らない(笑)ドラムが真ん中にあれば、後ろに映り込む事もできるのにも関わらず、この配置。何故このやうな配置になったのでしょうか?

 

まず注目すべきは、椎名林檎さんの身体の向きです。完全に左向き。これは"スーツ着た獣"を見護るためも有ると想うのですが(笑)実際、林檎さんは殆どミヤジ先生を見ていない……(ってか、見たら笑うww )。これは完全に個人的見解なんですけど、左を向くことで、林檎さんの真正面にはドラムが位置しています。ドラムはバンドの核であるし、この曲はリズムが非常に難しい楽曲でもあります。ドラムが正面にあることで、どんなに"スーツ着た獣"が暴れまわっても、リズムだけは狂わない配置になっているのではないかと考えました。この配置、林檎さん的には凄く演りやすいではないかと想います。視界に"スーツ着た獣"を入れつつ、バンドの核のドラムを感じやすい。林檎さんが、身体を揺らしてリズムに乗ってる姿もお見受けできます。また、ピアノから見ても、正面にドラムがある為、呼吸を合わせやすいのではないかと考えました。(※林檎さんのライブ映像拝見しましたが、この配置…結構あるみたいですね…!林檎さん自身が左向きで歌うことが多いからかな?ってか、林檎さんのライブのショーアップがハンッパねぇ!!度肝抜かれた!!さすが、東京オリンピックパラリンピック演出任されてるだけある😂)

 

そして、両サイドに奏者がいるというのは、ヴォーカル宮本浩次の視点からみますと、エレファントカシマシで31年間、両サイドにいつもベースの成ちゃんと、ギターの石くんが居るっていう安心感に挟まれてる状態で歌ってきてますので、その役割も果たしているのではないかと考えました。(全方位から護られてる状態だから暴れまわれる獣っ!うぇーい\(^o^)/)  

 

バックバンドが素晴らしい奏者であり、また配置考慮され、客演としてしっかり"おもてなし"されている、宮本浩次扱いがなんか良ぎん?(笑)とか、勝手に想ってましたが、まぁ…でも、当然ですよね!!宮本浩次は、世界一唄上手いんだから(笑)いやあ、本当に感謝しかないです🙇‍♂️(スミマセン、他の奏者の方も紹介したかったのですが😅Mステでも全奏者の表記して欲しいです)

 

◾️林檎さんの発言

パフォーマンス前のトークコーナ。えーとまず、ミヤジ先生。非常に落ち着いているように見えました(あれでw)。やっぱり、最近何かストンと一本芯が通った気がする(あれでw)。でも、相変わらずパーソナルスペースが狭いですね😂 それとこれは、のちのち見返して気づいたのですが、林檎さんが

エレカシファンの方って、中々言い出せなかったと想うんですけど、楽器として凄いじゃないですか?日本が誇る…素晴らしい"名器"なので…ごめんなさい、何で笑っちゃうんだろう?(笑)あの…残さないとって想って。はい、色んな…(この部分聴き取れず)で、みんな残したいって想ってるんですよ?しっかり、頑張っていかないと…」 

というようなことをおっしゃっておりました。これはですね…林檎さん、さすがだなぁって想いましたよ。そうなんですよねぇ…何か、以前よりオレだけ「宮本浩次、世界一!世界一唄上手い!パフォーマンスも世界屈指!海外に行くべき!エレカシに日本は狭すぎる!エレカシは世界一格好いいROCKバンド!苦しいの大好き!変態!」って言ってたんですが、(変態!は言ってないかw )  林檎さん、エレカシファンのことまで考えてくださっているのだなぁともう、涙出そうでしたよ😭 確かに、エレカシを応援することって、良い意味でも、悪い意味でも、何処か息苦しさがあって、ベテランならではなのか謎の"色んなことを発言しにくい雰囲気"ってのは、エビバデにもあったかと想います(オレ以外はw ) 。それが何故なのかってのは、先月エレコラに書きましたケド😁 

 

宮本浩次と、エレファントカシマシと、エレカシファンことを、プロデューサー目線で、総合的に視れる眼をもつ林檎さん。素晴らしいなぁって…やっぱり、サイコーに格好良い、憧れの女性だなぁって想わざるを得ませんでした…。しかも、

日本が誇る…素晴らしい"名器"

とかミヤジ先生のこと言うし(笑)林檎さん…ゴメン。おふたり見てたら、エロいことしか想いつかん(笑)もう、そうゆう期待も裏切らんやん?!好きやっ!!(笑)だから、やっぱりここまでして頂いた。宮本浩次を、エレファントカシマシを引き上げて下さった。もうそりゃ、何が何でも、全力で林檎さんにお礼したいですよね!!

 

 

ミヤジ先生、

クッソカッケェ曲、

林檎さんにつくって下さい!(笑)

 あ、紅白も楽しみにしていますよ\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

Johnny😁

 

 

 

 

 

P.S.

 

そうなんですっ!子育てメディア「コノビー」編集長の渡辺龍彦(初めてプロフ拝見しました…スーパーカシコだった…ヤベェ!!)さんが、子育てとは程遠い、Johnnyのエレコラを何故か見てくださっており(笑)ご自身のnote 、"『獣ゆく細道』の歌詞を意訳してみた。" に、引用・参照してくださいました。このやうな使われ方は初めてだったので、非常に嬉しかったです!クソ平民Johnnyのマスタベ文を、わざわざ読んで下さり、本当にありがとうございます🙇‍♂️渡辺さんに感謝です。エビバデ、是非ご覧ください😁

 

さあさあ、次は東京スカパラダイスオーケストラさんと一緒に、宮本浩次演りますよ!!こちらは、11/28(水)発売です。New Single 「明日以外すべて燃やせ feat.宮本浩次」!!12月24日にはスカパラさんのLIVEにゲスト出演も決まってます!もう、紅白も、新春ライブもあるし、年末・年始男稼業フル稼動です(笑)結局、おっさん休んでないでしょ?ww 本当、お疲れ様です!でも、ファッションショー?も、Mステも、お元気そうで何よりでした😂

 

 

 今のJohnnyのいちばんの楽しみは、相棒石くんのエレカシライブでの衣装の行く末(笑)