エレコラ

鬼畜エレファントカシマシファンJohnnyによる音楽コラム。



【獣ゆく細道】考察② 歌唱の観点からの解釈。

 

ども。愛は地球とおじさんを救う。鬼畜エレファントカシマシファンのJohnnyです(笑)😁

 

人生には休息が必要!!

 

■前回のエレコラ、大反響デシターー!!

【獣ゆく細道】考察① 相思相愛が織り成す、至極の業。 - エレコラ

↑前回のエレコラの反響…マジで、この記事反響があった(笑)それだけ、御二人に世間が注目してるってことですねw。ヤッター\(^o^)/ アクセス数、フジロックの記事超えたもんw 世間の皆さん!彼は誰でしょうね〜、この世界一歌の上手い格好良いおじさんは、エレファントカシマシというバンドのフロントマンですよ!?ご存知ですか!?宮本浩次っていいマス(流石に、それは知ってるかw)

 


エレファントカシマシ「Easy Go」Short ver.

最近、様々なアーティストとコラボ開始して、幸か不幸か島国の生まれ…エレファントカシマシ島の鎖国を解消しました(笑)エレファントカシマシの歴史を参照しつつ、お初の方はお楽しみください(笑)ペリー来航、開国と共に、ラストサムライエレカシ維新を起こせるのか!?乞うご期待!(完全に楽しんでる外野のJohnny😁)

 

■【獣ゆく細道】歌唱の観点からの考察  

さてさて、今回はこのやうな記事です。いやあああああああああ……実は、前回の記事は、全然、ぜんっぜん、説明不足で…もっと、もっと、話したいことはあったんです!それこそ、まだまだ詩の考察や、歌唱の観点からも話したかったYO。前回の記事だけでは少し誤解を生みかねない。しかあぁし!何故か体力の限界を迎えてしまいまして(笑)。前回のブログシェアした瞬間、ぶっ倒れたw。神経すり減らすんですよ。きっと…物書きといふ作業は…(笑)マジで、こんなこと仕事でやってたら死ぬぞ(笑)

 

そう!宮本浩次が世界一唄が上手いと自負している(自分じゃないのに自負w)Johnnyですが、それは世間一般には、まだ浸透してなかったやも知れません。今回、椎名林檎さん(以下、林檎さん)とのコラボレーションで、その才能は十二分に知れ渡ったとゆー事にして、おっさんが世界一唄が上手いことを前提に、勝手にお話を進めて行きたいと想います(笑)また、歌唱の観点から考察すると、前回と全く真逆の考察になりました!これはもう、本当に面白かった。もうね、考察好きなんですよね、Johnnyは(笑)考察だけの仕事とかあればしたいわw 妄想と、夢の中でいつも生きてますw(「無償の愛」と「色気」って林檎さんじゃね?w)

 

【日本刀を振り回すラストサムライ】 

(このジャケ、雷は林檎さん、太陽はエレカシですね)

まずは、宮本浩次の歌唱から。(前回の記事から読まないと流れが掴みにくいかも)ってか、"宮本浩次"って普段、エレコラであまり表記しないので違和感(通常、愛を込めて“おじさん”か“ミヤジ先生”w)。ただ今回は、作品の表記が宮本浩次なんで…。ミヤジ先生ってのは、エレファントカシマシ島にいる時の表現としてしか使いたくないとゆーかw。“宮本浩次”の表記って言わば、「エレファントカシマシ」とゆう刀なしの、丸腰状態ですよね。大自然としてありのままでいってるワケですが…(これ、マジで凄いことっすよ、宮本浩次にとってはw)ドラマとか、バラエティーとか、宮本浩次ひとりで、ってことは今までもあったけど、宮本浩次ひとりで、音楽で他国に乗り込む、もしくは乗り込ませるってことはなかったですから(笑)

 

今曲の冒頭の詩、前回の記事で“枕詞”と表現させていただいた部分。

この世は無常 皆んな分つてゐるのさ

誰もが移ろふ さう絶え間ない流れに 

ただ右往左往している

 

当然、 宮本浩次の歌唱始まりで、はじまります!これは当然!!とうぜんだ!

 

だって、世界一唄上手いんだから(もう、わかったw)

いや、これは林檎さんの、宮本浩次に対する敬意の表れだとも想ってますw(有り難う御座います)。そして、冒頭の歌詞の内容が宮本浩次が、ずっと自身の楽曲で扱って来たテーマというか、主題でもあります(前回の記事参照)。🎶この世は無情〜の出だしが、カーーーーーン!!っと当たって出てますね!!これは、気持ちいい!!昇天です(笑) 宮本浩次の凄い所①は、高音なのに高音と感じさせない。スッと、カーーーン!と、当たり前に出ちゃう(笑)圧倒的な歌唱力です。

 

また、全体を通して聴いてると、歌唱でここぞとばかりに、全力で日本刀をブンブン振り回している印象です(笑)もう、生き生きしちゃってるっw!!何かねぇ…自分が唄声を聴いて浮かぶ共感覚的映像としては、殺陣をハンパねぇ身体能力で舞台で披露している映像です。(前から想ってたんですが、ミヤジ先生、侍の所作とか、殺陣とか習ったらいいんじゃないかなぁってw メンタルも鍛えられるしw)そして、宮本浩次の凄い所②、個人的に好きなのが、 

 

「死んぢゃあゐまいか」

死んぢぁあゐめぇか」って唄ったり、

「飼殺してるんぢやあないか」

「飼殺してるんぢやねぇか」

宮本浩次風に、アレンジして唄っちゃってる所。  

そうゆー“らしさ”、クッソ好きやん(笑)

フザケンナw 

 

ハイ、スミマセン!こうゆー細かいところに、いちいち感動しちゃうJohnnyです(笑)イイですよね!こうゆう“らしさ”アピール好きですわw。そして、1番はほぼ、宮本浩次が唄ってます。そう考えると、1番は宮本浩次自身のことを唄ってるとも考えられます。詩も1番は淡々と、宮本浩次が歩んで来た道を歌っている印象です。前回の記事でも書いてますが、1番の

あたまとからだ、丸で食い違ふ

の部分だけは、林檎さんが唄っている。これは林檎さんから見た、宮本浩次の本性を突いている部分。 鋭いですよね。そして、今回の宮本浩次の歌唱には、エゴが無いというか、非常にフラットな状態で歌唱している気がします。これは、恐らくですが、自分が作った曲では無いからだと想います。だから、自我や、力みのない、本当に歌唱だけに集中したものになっている。非常に聴きやすいです。ご自身の楽曲も、ホント、力みいらないと想います(笑)世界一唄上手いんでw

 

【逆手で鋭く刀を振りかざす“くノ一”】 


椎名林檎と宮本浩次-獣ゆく細道

続いては、椎名林檎さんの歌唱です。いやあああああああああ、もう流石としか言えないんですけど、先づ、力み無いです、ハイ。林檎さんと宮本浩次の歌声の相性って、ハモリのバランスも含め、凄く良いと想ったんですが、林檎さんの歌唱が一歩引いた奥ゆかしさがそうさせている所もあると想います。歌唱における派手さとしては、宮本浩次の声の方がドドーンと前に出ている印象ですが、(日本刀ブンブン振り回してるんでw) 

実はエネルギー量としては林檎さんの方が上です。だって、これだけサラッと歌っている印象なのに、めちゃくちゃ鋭いですよ!耳に入ってくる。芯が宮本浩次より太くて強いんです。これは、共感覚映像で言うと、めちゃくちゃ鋭い良く切れる刀を逆手でサッと振りかざしている映像。血を流さず、急所をつくというかw 前回の記事で、林檎さんのことを、ヤマトナデシコと表現しましたが、スミマセン!ナメてました(笑)“くノ一”です!ハイ、エレファントカシマシ島に潜り込んだ“超ハイスペック”くノ一”です(笑)気をつけろ!宮本浩次、音楽で喰い殺されるぞw

 

そして、2番の歌唱は、基本的に林檎さんが歌ってます。あああ、前回の記事でも少し触れましたが、2番のAメロのリズム感と、言葉の間が大変素晴らしくて感動です。このリズム感ってのは、ルーツにR&Bとかブラックミュージックが背景に無いと歌えないと想う。奥ゆかしさと、ハンパねぇリズム感と、色気。いやあ林檎さん流石です。ここは震えました。また、この部分の歌詞ですが…

そっと立ち入るはじめての道に震へてふゆを覚える

紛れたくて足並揃へて安心してゐた昨日に恥ぢ入る

これね、確か林檎さん、デビュー前にロンドンに留学していたんですよね。 デビューするかどうか悩んでいたときに、エレファントカシマシ悲しみの果てを聴いて、「こんなに素晴らしい楽曲を作る人がいるのか」と感動して、日本に戻ってデビューする決意をした。と聴いたことがあります。(これ本当かどうかは、定かじゃ無いんですが…ソースがないので)。

それを踏まえると、この2番の歌唱の部分は林檎さん自身のことを唄っているように想います。実際、歌唱も1番が宮本浩次、2番が林檎さんですし。先に表現者として自分を見出していた、宮本浩次を1番に持って来たとも捉えられます。だから、1番は淡々と、宮本浩次が歩んで来た道を歌っている。

 

紛れたくて足並揃へて安心してゐた

は、前回の記事で、エレファントカシマシの1st、2nd、3rd Albumと、林檎さんの1st、2nd、3rd Albumの表現方法が、やや類似しているという考察点からも、林檎さん自身のことを唄っていると捉えました。

 

また、1番2番のBメロ部分の詩は、宮本浩次に当てはまるなぁって想って「これ、宮本浩次のこと言ってますよね?」って前回の記事でも書いたんですが、それだけじゃなかったです。何故なら、2番のBメロのこの部分は、林檎さんでなく、宮本浩次が唄ってますよね?

御為倒しか とんだかまとゞ

つまり、宮本浩次が、林檎さんに唄っているとも捉えられる。“かまとと”っていう表現は、基本的に女性に使われることが多いことも含めて。(“かまとと”の由来を見てくれ!!林檎さんそのものだぞww   ※「かまととぶる」のかまととの意味とは?

 

そして、その後の2番のサビの詩も、前回の記事で書いたように、宮本浩次の表現して来たことを、林檎さんなりに要約している部分であり、ブリッチの林檎さんが主線を取っている部分も同様の要約なので、2番とブリッジの詩は、林檎さん自身のことや、林檎さんの思想を唄っていると言える。

悴むだ命でこそ成遂げた結果が全て

孤独とは言ひ換ヘりやあ自由

幸か不幸かさへも勝敗さへも当人だけに意味が有る

 

 

■命についての表現の対比

前回の記事で、①行き先②自由③幸せ/勝敗についての、ふたりの表現の対比をしてみたのですが、重要な部分が抜けていました④命についての表現の違いです。では、対比してみます。最後の大サビの部分の詩に注目してみました。

 

 ■ミヤジ→

無けなしの命がひとつ だうせなら使い果たさうぜ

かなしみが覆い被さらうと抱きかゞへて行くまでさ

ここは、宮本浩次が主旋律を取ってます。つまり、命について今まで宮本浩次が作品に反映させて来た見解を、要約した部分。 

体の全て使い尽くして死にたい 俺は死にたい地元の朝

悲しみも喜びも全部この胸に抱きしめて駆け抜けたヒーローRAINBOW 

 

■林檎さん→

借りものゞ命がひとつ 厚かましく使ひ込んで返せ

さあ貪れ笑ひ飛ばすのさ誰も通れぬ程

そして最後の歌唱。ここも、命の表現が続きます。この部分の歌唱の主旋律を取っているのは林檎さん。つまり、林檎さんなりの命についての見解の表現とも捉えられるわけです。この“借りものゞ命”って思想は、自分と全く同じなんで誇らしいというか、嬉しかったですw →第3回 どこまで行っても行くあてのない魂 - エレコラ

 

この思想の対比を、楽曲の中に組み込んだ、林檎さんのソングライティングの技術には圧巻です。

 

 

椎名林檎のやりたかったこと

さて、ここまでついてこれてますか?(笑)書いてて、これ卍伝わってねぇんじゃねぇか?とやや不安にもなって参りましたが…エビバデ。貴方ゞは非常に頭が良いと信じて理解している前提でまとめに入りまっせ(笑)前回の記事では、宮本浩次の、背中押すための曲(笑)【獣ゆく細道】について纒めさせて頂きましたが、これはかなりオレ的個人的な主観が入っちゃってるものです(笑)だったらイイナってゆうかw。そうゆう意味もあるとは想うのですが、実際は少し違うと想います。それは、最後の歌唱部分からも読み取れる。

林檎さんが歌唱で、唯一叫びあげている部分です。

さあ貪れ笑ひ飛ばすのさ誰も通れぬ程

それまでは、全く力まずにサラッと唄っている。しかし、最後のこの部分だけは感情的に唄っていますよね。これは、宮本浩次を鼓舞するために唄っている部分でもあるとは想うのですが、林檎さんが、林檎さん自身にも言ってるんじゃないかと見解しました。この部分は林檎さんが主線を取っています。1番は宮本浩次、2番は林檎さん。それぞれの音楽人生をこの楽曲に反映させた。その細道で出逢ったふたり。

 

もし、Johnnyなら…もし、自分が椎名林檎さんの立場になったとして、憧れの人に…、自身の制作した曲を、一緒に唄って頂けると厚かましく考えたとして…どんな作品にしたいかなぁ?と考えたとき…

将来、音楽で迷った時に、

自分自身の背中を押してもらえるものにしたい。

と、想うのではないかと…(笑)。林檎さんがもっと先の将来で、自身のアーティストとしての細道で、光を見出せない時、この楽曲を、【獣ゆく細道】を聴き返せば、必ず誇れる、自分自身を鼓舞してもらえる、自信に繋がるような作品にしたいと想うはず。だから、一番最後の

 

狭き道をゆけ

 

ここだけは、ユニゾンなんですね。同じ音です。ハモリもない。サウンドもない。

ただ、ふたりの唄声だけが響く。

これは、お互いが、この曲を聴き返したときに、お互いの背中を押すものになっている証と言えます。だから、としてお互いに表現者として迷った時に、この曲にお互い立ち返りましょう!という「熱いメッセージ」ですね。林檎さんの「ハンパねぇっんスけどww

 

 

おいっ!宮本浩次

この、幸せ者がああああああ!!

おじさんだけ、ズルイぞ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

Johnny😁 

(上手く伝わったでしょうか!?w)

 

 

 

 

 

P.S. (長いです)

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rock'in on JAPAN11月号をやっと見れました。台風等の影響で、我が街に届くのはかなり時間がかかったやうです。(まだ見てない方はネタバレになるので以下、閲覧注意)

 

リリースも何もねぇのに、ただ1年半駆け抜けただけで、インタビュー組まれるとか、依怙贔屓ハンパねぇ(笑)…「Wake Up」って売り上げ倍増だったの!?ベスト盤も10万枚売れたとか、全然知らなかった!(笑)凄いですね。2017年3月31日のMステの「悲しみの果て」の話とか、めちゃ懐かしくて、久々見返して見たけど、凄く良い演奏だった。今年6月の、野音声出なかった話とか、名古屋のハンパねー振替公演見た後だと、今となっては懐かしいぞw 名古屋の公演、“初期の頃と同じ感覚でやれた”っていうのスゲー嬉しかったです。“コンタクトしてなかった”って、唄に集中するためやったんや!(笑)“オレを生きる”を、オジキが褒めてくれてるのも、嬉しかったナ!

 

耳鼻科はJohnnyみたいに定期的に耳クソ取ってもらいに行ったが良いんやないスか!?(笑)何にもなくてもw ってか、山崎のオジキ!!「アルバムのインタビューで切実さ見抜けなかった」って仰ってますけど、オジキでも解らねぇことがあんのかよ!? 30年以上の付き合いでしょ?エレカシ、再デビューへ押し上げたのも、オジキ達でしょ!?オジキが見抜けねぇ事を、オレたちファンが理解し得うるわけがねぇ(笑)頼みますよ!宮本浩次にインタビュー出来る人、めっちゃ限られてるんですから(笑)おっさんのこと、ホント頼みます🙇‍♂️(何時ぞやに、JAPANに醤油と、オイルまみれのハガキ送りました。スミマセンw)

 

30年で“プロっぽいステージが出来るようになった”って…そうゆーもんなんですかね?音楽の世界って…。ずっとプロなのに、プロじゃないって何なんだ?ワロタw 平民には解らんw 「ファンの人たちと心触れ合う感覚」とか、そーゆーの感じて下さったこと。感謝です。こちらこそ、ありがとうございマスです。ミヤジ先生の“今一番やりたいこと”って何なんスカね?(笑)オレは、“今一番やりたいこと”だけして生きてマスけど…(笑)ミヤジ先生の“一番やりたいこと”…エビバデと一緒に、見れる日が来たらスゲェ嬉しいっス!楽しみにしてます!

 

 

 

(ココからは個人的な感情論。いつも見てくださってる方に捧げます)

スミマセン。「○○県のジョニーさんのファンです」って心配してDMしてくれた方。笑いました(笑)有難うございます。凄く、凄く、嬉しかったです。

 

実は、9月上旬から、ずっと右耳の詰まった感じがあって。おっさん達は音楽に人生全てを捧げてるって言ってましたけど…。そのテンションで、音楽してる人達を応援してるエビバデ達だって、命懸けですよ!人生賭けてますよ(笑)いやいや、笑い事やないっスよ。マジで!…どんだけ、オレ達がエレカシのこと考えてると想ってんですか!?(笑)“30年でやっとファンが敵じゃないってこと解った”ってww しかも、エビバデ皆んな、それで金貰ってないですから。いや逆に、何なら金払ってますからね(笑)エビバデ、そうだろ?ww

 

それに、オレたちは音楽だけじゃないですから。全く音楽関係ない仕事もやってます。労働してます。専業主婦もしてます。家庭があります。子育てしてます。大学で勉強したり、学校でいじめられたり、友達との関係に悩んだり、会社で上司に怒られたり、満員電車で通勤したり、明日、食う物もなくて、金もなくて、藁にもすがる想いで、音楽聴いてる奴もいる。オレ達だってチョーーーーーーー切実です。右往左往して、それでも輝いてるものが見たくて、頑張ってます。オレ達だって必死なんですよ。だから、エレファントカシマシの音楽聴いてるんです。人間に上も下もないって、ずっとオレは想ってる。誰が偉いとかもない。皆んな同列です。

  

そう!Johnnyはそんなこんなで、まぁ、恋愛もしたり(笑)いろいろな感情に疲れていたみたいで(Johnnyも人間なんすねw)右耳の違和感。突発性難聴と言われてしまい……過去に病気が原因で、オレ自身、5年は肉声入りの音楽聴けなかったんです。(音楽文参照→もう、大丈夫‼︎ エレファントカシマシ30周年イヤー完走‼︎ – 30th ANNIVERSARY TOUR ”THE FIGHTING MAN” FINAL (Johnny) | 音楽文 )そーゆーのもあって、かなり耳には気を使っていましたが、限界がきましたわ(笑)

 

でも、そんな大袈裟な事やなくて、ただの浮腫でしたが。単に、疲れてるから休みなさいってかみさまに言われてる気がしてます。だから、頼むからおじさん達も、少し休んで下さい(笑)おじさん達が頑張ると、オレたちも休めねーしw。喉壊してまでツアーとかマジでやめてくれな。そんなおっさん見たくねぇ。キラキラしてる、楽しんでる姿、見せて下さい(笑)昨日のMr.Children芸人みたいに楽しく、輝いてる姿を見たいw 楽しみにしてます。人生の貴重な時間を割いて、オレたちも見に行ってるわけですし(笑) 他の人は、楽しめなくなったら、楽しめる方に行くだけの話でしょうが、オレはずっとエレファントカシマシを見届けたいと想ってます。(いつものとおり、上から目線でw)

 

 

 

 

 

だってそうだろ?

エレファントカシマシ

世界一格好いいROCKバンドなんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

(オレは、3年ぶりに疲れ果てて、悲しくて泣けましたわw)