エレコラ

鬼畜エレファントカシマシファンJohnnyによる音楽コラム。



フザケンナ!って時に聴きたいエレカシ10選

こんばんわ。鬼畜エレファントカシマシファンのJohnnyです😁 

最近、新規の方々が異常に増えている印象(特にお嬢様方)です。おじさんのエビバデ魂引きづらせテクニックすげえと驚いてマス(笑)みんな、まんまと騙されているような…(笑)いやあ、新規のエビバデが増えて、非常に嬉しいです!さすが、覚醒中!!「笑い」と「夢」仕様のエレファントカシマシサイコーです(笑)恐らく有言実行で、全国に「愛と喜びの花」咲かせに行ってるんでしょう。(去年の狂気の神武不殺、宮本浩次降臨の野音見てるから、余計にそう想う)石くん金髪クソワロタww ってか、あと夏フェス2箇所と名古屋コンサートを残すのみか。感慨深い。これでやっとオレも少しゆっくり出来るのかな(いつも、ゆっくりしてるw)。

 

【フザケンナ!って時に聴きたいエレカシ10選】

今回はこのやうな記事です。フザケンナ!って時に聴きたいエレカシ10選でございます!今のわたくしの心境がそうゆー気持ちだからってなワケでなく、エレカシ好きな人って結構、普段自分の感情を押し殺している人、もしくは押し殺して来た人が多いのではないかと…または、日常に強い怒りを感じている、もしくは感じて来た人。自分もそうなんで何となく…だから、ミヤジ先生の一見、"自由"に見えるパフォーマンスとか、音楽の中だけで解き放たれる、"怒りの表現"や、"社会に対する反抗心"みたいなところに、共感と憧れを持つのではないかと。あああ、また怒られそうだ(笑)ではでは、早速自己満プレイリスト紹介行っちゃいましょう!!

過去3回はこちらをご覧あれ〜↓

ドーンと行こうぜ!ってな時に聴きたいエレカシ10選 - エレコラ

恋をしたら聴きたいエレカシ10選 - エレコラ

癒されたい時に聴きたいエレカシ10選 - エレコラ


【JohnnyのSpotifyページ】

  

 ①奴隷天国

 7thシングル(1993年4月21日)のこの曲は発売当時、「"あくびして死ね"と言っても俺にとっちゃ明るい」とかインタビューで言っていたような(伝わらねえw)。初見の人は、大抵、震え上がるこの楽曲ですが、特に最近のこの曲の表現力は、本当に素晴らしいと想います。何度も、何度も言っていますが、この曲のエンディングが死ぬほど格好良く、昇天です(FUJI ROCKのこの曲マジで格好良かった!!)。オレの葬式で爆音でかけてもらうように友達に言っている曲でもあります。始まりも終わりも格好いいという。何で、当時この格好良さが一部の人にしか伝わらなかったのか謎ですが、きっと、ボーカルの人の態度が悪かったんだと想います(本人もそう言ってたw)。

 

②星の砂 

1th Album「THE ELEPHANT KASHIMASHI収録曲(1988年3月21日)。初めて聴いたのはいつだっけかな、兎に角、度肝を抜かれました。死ぬほど格好いいやんけって(笑)"目にさわる奴は とりあえずうめよう"とか、そんな歌詞、普通想いつかない。なんか、ゆらゆら、ニタニタしながらこの曲を唄っていた映像見て、「こいつ、マジヤベェ、カッケエ」ってなりましたww(スミマセン)。個人的には、トミさんのドラムの始まりが好きで、聴くたびに毎回奇声を上げます(笑)成ちゃんのベースも、石くんのギターも光ってて、もう全てにおいて最高の曲です。不思議とプレイリストでも、奴隷天国は1曲目、星の砂は2曲目のポジションに収まりました(オリジナルAlbumでも同ポジション)。いつもこれを聴くとスカッとします。イライラしてる時や、うめたい奴が現われたら聴くと良い(滅多にないが)w。

 

③ゴクロウサン 

これまた、1th Album「THE ELEPHANT KASHIMASHI収録曲(1988年3月21日)。この曲は、去年の野音(2017.9.18 日比谷)で聴いて、マジでビビった曲です。この1thが出た頃って、ミヤジ先生含め、皆様20歳そこらだったと想うのですが、51歳で全く同じエネルギーというか、それ以上のパワーで演られて、ヤラれました(笑)おじさんの"若気の至り"を、魅せつけられたと言いますか、もう30年前のミヤジ先生が乗り移って見えたので、度肝抜かれたワケです。本当に凄かった!!でも、自分はこの曲にめちゃくちゃ救われました。もう、バカバカしくてやってらんねーってことが、かれこれ10回以上あったんですが、その度に聴いてました。ありがとうございます。

 

④絶交の歌 

 6th Album「奴隷天国」(1993年5月21日発売)収録曲。この曲は、確か当時EPICの契約が切れるの解ってて、マネージャーさんが家に来たって話があって、そこから出来たみたいなこと言っていたような…(ソース不明です)。"ファイティングマンみたいな曲作れって言われるのが嫌"とか何とかで。でもでも、ファイティングマンどころか、それを超える幅広い楽曲達を制作されているから凄い。歌詞が、"俺"、"以下友"と表記されているところが好きです。ミヤジ先生らしい(笑)そして、「何で黙っとる。」のところが凄く好きです。メロディが演歌入ってるし、シンコペしてるのが酔っ払ってる感じが出てて、これ感覚的に作られているのであれば、天才だし、意図していても天才だなって想います。大好きな曲です。

 

⑤生命賛歌 

 

31th シングル(2003年6月27日発売)。「俺の道」と「ハロー人生!!」3作同時発売されたらしい。うーーーん、この曲はJohnnyにとっては"因縁"の?楽曲でして(笑)あまり言いたくないのですが、この曲の歌詞を"誤レポ"してしまい、大炎上した過去があります。もう、だいぶ前ですが(鹿児島のコンサートだったかな?)、同じファンの方々に、かなりこっぴどく絞られ、卍殺されると想った出来事①でした。ミヤジ先生、本当にスミマセン(汗)"恐怖のFF外から失礼します"が何通届いたか…(とりあえず、本当に殺された時の為にスクショは取ってますw)。でも、最近は先生も「チ○コ男」とか言ってるしなぁ、本当にそう聴こえたんで、今では強ち"誤レポ"ではなかったのではないか…とも想ってます。今後、ミヤジ先生に会う機会があれば一番に確かめますわw。…そう、その時に、勇気を出して「俺もそう聴こえました」ってDMくれた子がいて、本当に救いだった。本当に、本当にありがとう!(オレ、酔っ払ってたww)だから、フザケンナ!って時にはいつも聴いてます!特に、この曲の喜劇Ver.と言いますか、富山のライブCDもそうでしたけど、先生のスイッチが絶対どっかで入る曲なんで、この曲のパフォーマンスは毎回、毎回、本当に楽しみにしていましたし、ひとり会場でヘドバンしてましたよ。また、どこかで聴きたいです!皆様も"誤レポ"には十分気をつけてください。(笑)をつけるだけで笑ってんじゃねーよ!ってディスられ、フルボッコ、アカウント停止まで追い詰められますww。(怖えよマジで)

 

⑥ガストロンジャー

 

"狂気の宮本浩次"代表と言ってもいい曲だと想います。22nd シングル(1999年12月8日発売)。よーするにイケイケ、ノリノリのスーパーハイ期の宮本浩次。…怖い。…率直に言って怖いデス。目が釣り上がってるよお…でも、めちゃくちゃ格好いい!!今は、パフォーマンスとして見ていられますが、当時は無理だったと想います。何しろ、顔が怖い…ってか、このプレイリスト作って、今この文章書いている時点で想ったのが、今のエレファントカシマシがやっぱり奇跡としか想えない。あのやうなお顔をしていたお方が、今「愛と喜びの花」咲かせてるんですよ!?(笑)信じられない。絶対、オレは当時会ってても、好きにならなかったです、ハイ。今のエレファントカシマシでなけりゃ好きになってないです(スミマセン)。今、"可愛いおじさん"とか一部で言われてるのが、本当に信じられませんね(笑)正しく、「宮本、何があったのか言えー!!」状態です(笑)バンドに帰ってきてくれて本当に良かった。でもオレは去年「good morning」を何気に一番聴いていると想います。やっぱり、格好いいですよ。感覚的で、神がかってるこのAlbum。

 

⑥めんどくせい  

 47th シングル「愛すべき今日」(2015年9月23日発売)のカップリングです。本当はシングルにしたいくらい気に入っていたと、でも復帰後すぐ「めんどくせい」は無いだろうって、スタッフさんに言われたとか何とか。この曲はゴリゴリバンドの音が鳴ってるので、凄く好きです。そして自分は興味のあること以外は、極度のめんどくさがり発動するんで、卍シンパシーを感じます。"何てこった バカバカしいぜ"って時に、聴くと良いと想います(笑)ベース音が凄い大っきい。敢えてでしょうか!?先生!!

 

⑧珍奇男 

 3rd Album「浮世の夢」(1989年8月21日発売)収録曲。コンサートで定番であります。ミヤジ先生演じる"珍奇男"が、アコギとエレキギターで暴れまわります!この曲を聴くと、ミヤジ先生は何て人間らしいお方なのでしょうかと、毎回関心させられます。この曲の表現力は凄い。城ホールの"珍奇男"凄く好きでした。"私はばかなのでしょうか"と、頭打ちつけながら机に話しかけている情景が浮かぶ(笑)めちゃくちゃ格好いい曲やと想います。これはエレファントカシマシにしか、宮本浩次にしか、絶対にできない(笑)

 

⑨花男 

1th Album「THE ELEPHANT KASHIMASHI収録曲(1988年3月21日)。シングルでもいける最強にロックな曲。「ゴクロウサン」同様、未だにこの楽曲を演る時は、1stの"短髪ミヤジ"が乗り移って見えます。30thドキュメンタリーで「歌詞の意味が解った。情けない男の歌だった。」と仰っておりました。全然、情けなくなんか無いです。クソ格好イイです!(笑)福岡のアンコールの「花男」最高でした!そう、アンコール定石曲。どんだけ長時間コンサートしても、この曲で突然パワフルに声が出だすから、"この人は人間なのかな"と毎回、想わざるを得ません(笑)

 

 ⑩待つ男 

2nd Album「THE ELEPHANT KASHIMASHI II 」(1988年11月21日発売)収録曲。"男シリーズ"で最後の3曲畳み掛けてみました(笑)ショージキこのプレイリストは、よっぽど怒ってる時じゃないと聴けない気がする(笑)去年の野音で("待つ男"は特に)ジョニーは、エレファントカシマシにフルボッコにされて、どうやって帰路についたか未だ解りません。本当に昔からのファンの方はよくご存知だと想いますが、エレファントカシマシって一括りにできないバンドなんです。一言では絶対に言い表せない。「笑い」と「夢」仕様のエレファントカシマシも居れば、「狂気」だったり「神武不殺」だったり、たまに悲しミヤジナイフでグッサグサに心臓刺して来るときもあるし(笑)本当にアホ恐ろしいです(笑)でも、めちゃくちゃ優しかったり、温かかったりする時もあるし。100通り。やっぱり、いろんな意味で世界一のロックバンドです。この、「待つ男」に関しては、というか、去年の野音に関しては、卍宮本浩次が音楽で殴りかかってきたから、本当に立ち尽くすしかなかったワケです。多分、新規のファンの方々は今あれされたら、震え上がると想う(笑)でも、今となってはその理由も解ります。完結に言えば「逆境に強い」、「敵が見えると殺しにかかる」と言ったところデス。ああ、本当に恐ろしいバンドだ。まだまだ、"未知の領域"があります。無限です。計り知れないです。めちゃくちゃ10年後が楽しみです。ありがとう、大好きです!エレファントカシマシ!!本当に、出逢えて良かったです!!とか、色々振り返ると染み染み想います。いつだって味方でいてくれた。これからもオレなりに、程度に追いかけます(全然、ライブ見に行けてないw)。

 

 

【フザケンナ!って時に聴きたいエレカシ10選】

 

 

 

Jonnny😁

 

 

 P.S. 

夏フェスラストスパート頑張ってください!!クソ新規で、ひと回り以上違いますが、いつも上から目線でスミマセン(笑)愛情です。スーパーロックスターのおじさま方。卍尊敬しています。あ、NHKのアジアジャカルタ大会のテーマソングに「Wake Up」採用、本当に、本当に嬉しかったです。おめでとうございます!そして、NHKさん有難うございます。紅白も、五輪もエレファントカシマシ贔屓でひとつよろしくお願いします(笑)