エレコラ

鬼畜エレファントカシマシファンJohnnyによる音楽コラム。



The CoversそしてEasy Go・エレカシが手に入れたモノ

エビバデ、こんにちわ😄鬼畜エレファントカシマシファンのJohnnyです。連日話題が尽きないエレファントカシマシ。Easy Goの先行配信はフライングあるしw ランキングはどんどん上がって行くしw あと我がTwitterですが、リーリス前は本当に騒がしくてすみません(笑)もう少しの辛抱です。ウザい方は即ブロックをお願いします(笑)

 

さて、昨日は待ちに待ったエレカシゲストの【The Covers】でした‼︎

https://twitter.com/nhk_covers/status/998458948712779776

 

そして、オレは鬼畜ファンとしてはありえない、寝落ちという失態をしてしまい、オンタイムで見れませんでした(笑)ま、それは良いんですけど😁 さあ、エビバデ!どうでしたか?オンタイムで見てない=エビバデの感想も全然わからず(笑)どんな感想だったんかなぁ…

 

オレにとってはねぇ、凄く感慨深いThe Coversでしたね…うん。宮本浩次、最強の武器を手に入れたんじゃないっスか?(笑)オレ、ファンだけど、ライブレポートとかするので結構、第三者的目で見るクセがついちゃってねー(涙)良くも悪くも……共感覚もあるから、もう歌声で色々解っちゃう部分もあってですね…うん。あくまでもオレ的視点で語らせてください。最近はエレカシ女性ファン多いから、今回のThe Coversの感想に関しては大手を振って話してはいけないでしょうか…まぁ、興味のある方は以下、読んで行ってください😁

 

 

【さよならの向う側】

youtu.be

まずは1曲目。この曲…というか、山口百恵さんは、母ちゃんが大好きだったので良く聴いてました。なので、単純にこの曲をカバーすると聴いて嬉しかったのですが、ミヤジ先生もおっしゃって居た通り間奏が長いんですね。だから、2番だけとか歌うんかなぁっと想っていたら、フルコーラスやってくださるということで、「さすがThe Covers」と感動したのであります!

 

 

そして、トークから始まって…まぁ最初から違和感あったのですが、何かいつもとミヤジ先生違ったよね?(笑)やけに落ち着いてなかった?(あれで)いや、うん。もっとなんか、番組収録は、うわの空な時が多い気がしてたんですが。今回、結構しっかり受け答えしていたよね?(あれで)。落ち着いてたなぁ(あれで)。

 

エレファントカシマシの演る、女性のカバー曲本当にいいよね…。【赤いスイートピー】も最高だったし。また、毎回選曲がいい。そういえば以前、2017年10月14日の大分のコンサートをレポートした時に書いたんだけど…エレカシ、ついにUSAに上陸! - エレコラ(以下引用)

 

エレファントカシマシさんがカバーしてきた曲って沢山あるんだけど、"翳りゆく部屋"が特に評価されているのは、詩の世界観と表現者が完全リンクしてるというか、さっきも言ったけど"ひとり"のイメージが湧きやすいのもひとつあるのかなぁ。

 

そう、リリーさんも「別れとか悲しみ(の表現)が勇壮なモノを感じる」おっしゃってましたけど、そうゆー表現っていうのが、ミヤジ先生は凄く卓越してると想うんです。その代表が"翳りゆく部屋"で…そして、以前RCサクセションの"スローバラード"もやったことありましたが、もう見事に悲しい"スローバラード"でね(笑)(以下、自分のブログより感想引用)

 

RCの"スローバラード"をカバーされていたのを拝見したのですが、度肝抜かれたましたねー、こんなに悲しいスローバラード聴いたことねーよって(笑)清志郎さんが歌ってるのしか知らないもんで……中略……切ないとかじゃなく、悲しい。吹き矢100本くらい心臓刺されて、ぶっ飛んで壁にドーンされて、意識失うくらい悲しいスローバラード。……中略……ミヤジ先生が歌うと、不思議と"あの娘"の居ない車の中が浮かぶ。ひとりのイメージなのね…。

 

そう、凄く悲しくて、ひとりのイメージで…。始めて聴いたとき真剣に"この人大丈夫だろうか?"と心配しましたが(笑)

 

話は戻って今回の【さよならの向う側】に関してですが…この曲は別れの歌で、山口百恵さんの歌唱もそう受け取れるんですが、今回のエレファントカシマシのカバーに関しては、さよならの曲に感じませんでした。

 

"燃えるようなぬくもり"とでも言いましょうか…。そりゃ、RCのカバーとは比にならんくらいあたたかかった。感謝の気持ちがすごい乗ってるんですね。あああ、度肝抜かれましたわ。いつの間にこんな唄歌えるようになったんやと(笑)

 

いや、兆候はあったのです。それこそ去年の2017年10月14日の大分のときの"やさしさ"の歌唱時に垣間見えたんですが(またまた、以下引用) 

やさしさ

やさしさ

  • provided courtesy of iTunes

 

"やさしさ" の話にもどりますが、その清志郎さんがミヤジ先生とダブって見えたのは、スローバラードをカバーされた時とは明らかに違う、"湧き上がる自信と愛"みたいなものが見えたのです。それは"妄想"と言われる"やさしさ"の世界でもしっかり表現されていて、ついにキターーーーと想いました(笑)これ、客観的にこんな風に考えながらコンサート観てるとか、マジヤバイ奴なんですけどね…(笑)

 

そう、湧き上がる自信と愛ですな。

 

 

どうでしょうか?エビバデも感じませんでしたか?明らかに今までと違うんですよね。何かが。【赤いスイートピー】のときはもっと無邪気さが乗ってるというか、愛や、自信ってゆーのとは、また違って聴こえるんです。でも、今回の【さよならの向う側】に関しては、見事にそれが乗って聴こえましたね。ミヤジ先生を突き動かしている確信的な、何かが垣間見えました。…ハイ。凄く鳥肌経ちました。というかもう号泣ですよね(笑)ファンとして、これほど嬉しいことはないなぁ。ミヤジ先生は70点って言ってたけど、220点ですよ(笑)

 

あと"Thank you for your kindness "に入る前の、トミさんのタム。1番のドンッと、2番のドタンッ にやられたわ。カッケエ‼︎ 😂トミさん独特の間というかね。痺れました!前奏部分も、間奏部分も石くんのギターソロもめっちゃ沁みたし。成ちゃんのAメロのベースもかっっこえええええ…。非常にバンドがいい状態ですね。そして、ミヤジ先生。一番最後の歌唱"さよならのかわりに"の3回リピート部分。あそこマジ卍で神ってる。1回目は全体的に張って感情的に歌うんだけど、2回目はファルセットで美しく、3回目は"ら"の前を溜めて、アクセント持っていってしっかりキメる…………

おもわずTVの前で立ち上がってオレ拍手したよね。

さすが、世界一歌うまいわ(笑)

(そこだけでも、もっかい聴いてエビバデ)

 

 

 

いとしのエリー

そして、そして、次のカバー曲は【いとしのエリー】です。これ去年のオハラ☆ブレイクのとき、ミヤジ先生がひとりで弾き語りで演ったんですよね😁

 

 

去年、オハラ☆ブレイクで【いとしのエリー】歌ったと聴いて、度肝抜かれたんですが…(笑)ミヤジ先生って本当に嘘つけない人だからなぁ。新緑の風が吹いているんだなぁと、何ともあたたかい気持ちになったものでした😁今回、The Coversでも【いとしのエリー】歌われるってことで、最初に想ったのが、非常に調子がよろしいんだなぁと。去年のツアーの後半戦で"ハナウタ"が歌えなくなったとMCで話されていたので、今はこうゆー歌が歌える状態なんだなーと汲み取って、胸をなで下ろしていたJohnnyです(笑)

 

そして、今回初めてThe Coversで聴いて、もう胸がいっぱいになりましたねー😭

 

 ファルセットが泣いてないんですもん。

 

 ハイ、Johnny的には毎回、ミヤジ先生のファルセットは泣き声に聴こえてしまい、胸が痛くなるというか、そんな風にコンサートに行く度に感じていたのですが、今回泣いてませんでしたね!!(笑)(ヤベー怒られそうww)なんか、愛満ちてました…ええ。

 

そして、なんつーんだろうなぁ…(ミヤジ先生風)Aメロ、Bメロがこんなにも、男らしい先生の歌い方(色気?とでも言いましょうか)をあまり聴いたことがないとゆーか。桑田さんと比べたら全然違うんんでしょうけども。ミヤジ先生にしては潔い・男らしい歌い方で。うーん、上手く言えませんが、男性が女性に語りかけている感じが出良く出ていたなぁと。"mind "の歌い方は、ミヤジ先生らしいですよね(笑)

 

そして、"my love"の歌い方ね…

 

もう…"my love"が溢れてる(笑)

(女性ファンのエビバデ生きてますか?w)

 

 

いや、知らないっスよ(笑)オレ的視点ですからあくまでww いやータイムリーにこんなミヤジ先生の歌が聴けるとは想ってもみなかったんで、オレ的には凄く嬉しいっスねー(笑)でも、これはかなーり良いことだと、オレは想うわけですよ。多分、これからもっと聴いたことない曲が聴けるんではないかと。

 

"それを愛と呼ぶとしよう"とか "Darling"とか大好きなんで、そーゆー曲また聴かせてくださるのではないかと、密かにワクワクしている次第であります。

 

 

男、宮本浩次。格好良いゼ!!(笑)

 

 

 

【トリビュート】

 

トリビュート、上記感想が本当に全て。めちゃくちゃ感動しました。色々話すといつものごとく長くなっちゃうからあ(笑)

 

 

【Easy Go】

 

🎶高まるクセ〜……最高だったわ!! Easy Go。TVでこのパフォーマンスできるバンドいねーよなー(笑)音の凄まじさとか、30年前の衝動が"今"鳴ってるとかはTwitterでもちょくちょく話していましたが…

 

 

そう…今回しっかりTVでパフォーマスみて、音源も聴いて、改めて歌詞の変化に気づきました。

 

 

これ、"人に満ち溢れてる"って呟いちゃってるけど、正しくは"自信に満ち溢れてる"の間違いね(笑) 

 

Easy Goの歌詞って凄く凄く、ファンとして嬉しいよね。最初っから嬉しかったけど。こんなに、ほぼ全部が、断言する歌詞っていうのはあんまりなかったような。(あったかな?)あと、これ。

 

最高の瞬間と永遠をおまえと分かち合いたい

 

ミヤジ先生の歌詞に、こうゆーフレーズが出てきたのって"笑顔の未来へ"以来あまりなかったような気がしています。

 

あなたを連れて行くよ 笑顔の未来へ

 

ひとりで、行こうぜ!行こうぜ!出かけようぜ!頑張ろうぜ!行くぜ!的な曲は多かったけど、Easy Goが想像以上にエビバデに届いているのは、"一緒に"ていう感情を聴いている人が、感じ取っているからではないかと。

 

ひとりじゃないんだって想える。

 

これは、オレが大好きな"桜の花、舞い上がる道を"もそうなんだよね。

 

桜の花、舞い上がる道をおまえと歩いて行く

おまえが笑ってる すべてが始まってる

確かに感じる 明日は来る さあ今おまえと行く

 

ミヤジ先生の中で、自分以外の何かが見えた時って、結構強いんじゃないかとオレ想っております。今回のEasy Go関しては、"Easy Go 0"のdemo音源の制作日が【11月16日】だったということもあり、紅白歌合戦に出場を決めたり、コンサートがソールドアウトになったり、他人に認められた喜びみたいなものが、強く乗っているんじゃないかと。またファンや、メンバーに対する愛だったり…

 

 

エレファントカシマシが今、どんな形であれ、【大きな愛】を受け取っているのは事実だし、この一年でエレファントカシマシが得たものって計り知れないくらいデカくて、圧倒的なモノなんだと想います。それが、メンバーの演奏や、楽曲や、ミヤジ先生の歌に反映されているのをタイムリーに見れるから、本当に嬉しいな。

 

もーこれからのエレファントカシマシが楽しみで仕方がないです。

 

そして、ニューアルバムの【Wake Up】とにかく売れて欲しいです。

 

 【 Wake Up宣伝を!お前の力必要さ!】

さあ、エビバデ!前置きは置いといて(長くね?前置きw)みんなにWake Upの宣伝を協力していただきたいです。ジョニのTwitterで呼びかけていますが、エビバデに企画に参加していただけると、本当に嬉しいです。以下、企画概要のTwitterを貼りますね!!

もうね、無様でも、格好悪くても良い!何言われても良いんす…なりふり構ってられねー。とにかく売りたい!ただそれだけ!エビバデマジ卍で協力してくれえええええええええええええええええ😭

 

 

【Johnnyの記入例】

 

 

エビバデ、つぶやくだけならタダです!やらない善よりやる偽善(笑) 

お金かけろって言ってるわけじゃないんスから(笑)オレたちにできる事があるなら…微力でもエレファントカシマシの良さが伝わるなら、オレはやれるだけのことはやりたいんですよ。米津さんみたいに影響力はないけど、小さな力が集まれば世界を変えられる(かもしれない)。

 

どうか、ひとりでも多くの人に6月6日発売エレファントカシマシニューアルバム【Wake Up】が届きますように。

 

Easy Go

Easy Go

  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

 

P.S.

企画に参加してくれて、たくさん熱い想いを呟いてくれてるエビバデ。本当にありがとう。貴方々は本当に格好良いです!去年、"風と共に"の時にもやったんだけど、オレひとりでみんなの呟き読んで、涙腺崩壊していましたが、またまた涙腺崩壊です(笑)前回も参加してくれて、また今回も協力して、呟いてくれたエビバデがいました。皆さんのあったかい気持ち…本当に忘れずに生きたいです。ありがとう。そして、呟くの恥ずかしい方々。RT・ファボ引き続きご協力の程、宜しくお願い致します。

 

 

 

Johnny