エレコラ

鬼畜エレファントカシマシファンJohnnyによる音楽コラム。



All Time Best Album ”THE FIGHTING MAN”(日本語版)

どーも、鬼畜エレファントカシマシファンのJohnnyです😁 

 

エレファントカシマシ紅白初出場企画!!というわけで、今年発売されたエレファントカシマシの「All time best THE FIGHTING MAN」を、2017年12月1日から紅白の当日まで、日付をカウントダウンしながらTwitterで文字制限のある中、英語と日本語で曲紹介してまいりました。エビバデみんなで、エレカシの初紅白を盛り上げて行きたいという想いからです。本日は、その解説をエレコラに纏めさせて頂きました。エレファントカシマシ初心者の方は、是非、歌詞カードの宮本浩次本人解説と一緒に、ファン目線での解説もお楽しみください😁では、行ってみよう!! 

 

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Disc 1 Mellow & Shout

 

①今宵の月のように

2017年時点、エレカシ最大のヒット曲。今年の第68回NHK紅白歌合戦に初出場を決めた。明日、同曲にて最高のパフォーマンスを披露し白組優勝(予定)。

 
②悲しみの果て
'96.4 再デビューシングル。グリコアーモンドチョコレートのCMソングとして採用され、11月に再発売。2011年、震災後のTV番組でも披露された。

 

③四月の風

宮本が住んで居た赤羽団地で歌詞が書かれた。当時は「こんな曲作ったら死ぬなあ」と想ったらしいが、今年宮本は雑誌で"俺の1曲"としてセレクトしている。

 

④風に吹かれて

宮本は30thツアーで「改めて聴くと凄く良い曲でビックリした」と話す。フェスでエビバデが風をイメージして、手を左右に振る仕草がサビで自然発生した。

補足:「笑顔の未来へ」のC/Wに25th ANNIVERSARYのたまアリでも披露されている「風に吹かれて(New Recoding Version)」が収録されています。蔦谷好位置編曲。目玉が飛び出るくらい、すんばらしいので是非聴いてみて下さい。

 

⑤夢のかけら
18枚目のシングル。メロウな曲を書かせれば宮本浩次の右に出る者は居ない。C/W「ココロのままに」は当時の「熱闘甲子園」のOPソング。

 

⑥友達がいるのさ

曲前、宮本の「おいっ!」だけでエビバデが湧き上がり、"東京中の電気が消される"野音定番の人気曲。30thツアーでは、日本中の電気が消された。

 

⑦俺たちの明日

デモ段階ではサビ始まりでなく、プロデューサーのYANAGIMANにより編曲される。ユニバ移籍後一年以上かけて作られた。宮本弾き語りVer.はシングルに収録。

 

⑧笑顔の未来へ

仮タイトルは「涙のテロリスト」 蔦谷好位置プロデュース、編曲。上がってきたアレンジを聴いて、宮本は感動で涙した。2015新春ライヴでも同曲で涙。

 

⑨リッスントゥザミュージック

(解説割愛)

 

⑩翳りゆく部屋

荒井由実の名曲。カバーリリースはバンド初。発売当時、C.C. Lemonホール(渋谷公会堂 現在、建て替え中)にユーミン本人がエレカシを観に来ていたとか。

 

⑪桜の花、舞い上がる道を

「宮本さん、桜の唄作って下さいよ」と言われ作られたファンに人気のある傑作。25thたまアリで桜吹雪、舞う中花道で唄い"嬉しかった"と話す。38thシングル「絆」初回版に「桜の花、舞い上がる道を」(-花びら-Piano ver.)、通常盤に「桜の花、舞い上がる道を」(-幹-Strings ver.)が収録されており、二つを同時に聴くとひとつのアレンジとして聴く事が出来る。唄も再録され、ややシリアスな印象に。

(個人的にかなり想い入れが強い。エレカシと再会した曲。唄もメロディもコード進行もアレンジも本当に素晴らしい。桜の唄といえば、絶対この曲。それまで自分は、桜の認識を"木"としていたが、"桜花"と表現したミヤジ先生の感性…流石です。この曲を聴いた日から桜を"大きな花"と捉えるようになった)
 

⑫ハナウタ〜遠い昔からの物語〜

焼酎「はなうた」CMタイアップ。30thツアーで宮本は「もうスーパーに売られてなくて残念だったけど、曲は残ってますから」と話す。

 

⑬新しい季節へキミと

亀田誠治プロデュースの37thシングル。歌詞に苦労したとのこと。新春ライブでお決まりの曲。

 

⑭ズレてるほうがいい

映画「のぼうの城」タイアップ。宮本は曲を作るにあたり映画を鑑賞し、非常に感銘を受けたという。激渋MVも必見。リフ格好良すぎ。

 

⑮夢を追う旅人

明治の企業CMタイアップとして制作される。宮本は発売当時、カップリングの「i am hungry」と共に同曲を目覚まし代わりに毎朝聴いていた。

  

 

Disc 2 Roll & Spirit

 

①ガストロンジャー

歌詞は宮本がREC時に即興で唄ったものをスタッフが文字起こした。コンサートでは自問自答の末、時折楽屋で結論する。

 

②デーデ

永遠に色褪せないエレファントカシマシのデビューシングル。

 

③奴隷天国

当時のライヴは男性ばかりで怒号が飛んでいたとか。同曲の今のエレカシの表現は圧巻で個人的にエンディングが死ぬほど好き。ライヴで毎回昇天、白目。

 

④花男

男シリーズ第一弾。発売から30年経った今でも、88'渋公の宮本が乗り移ったかの様に、歌唱時は眼がギラギラし出す。怒りの魂の根源の曲。

 

⑤戦う男

当時、缶コーヒーのCMで、野茂英雄がボールを投げている映像のバックで起用され、ファンであった宮本は”大変感動した”と30thコンサートで話す。

 

⑥so many people

L'Arc〜en〜Cielのプロデューサーで、ベーシストの岡野ハジメと宮本共同プロデュース。スーパハイな打ち込み期の作品。30thライヴアンコールで時折披露。

 

⑦コールアンドレスポンス

えーご承知のこととは思いますけれども、総合司会からの"死刑宣告"が見所のひとつで御座います。

 

⑧暑中見舞-憂鬱な午後-

9.11後、NYでレコーディングされた小林武史プロデュースの楽曲。ファンへの暑中見舞の意もあるとか。

 

⑨俺の道

どぅどぅどぅどぅっどぅどぅ〜🎶どぅどぅどぅどぅっどぅどぅ〜🎶どぅどぅどぅどぅっどぅどぅ〜🎶どぅどぅどぅ〜どぅどぅどぅ〜🎶

 

⑩歴史

宮本が敬愛する森鴎外の人生を男の生き様として描いた本作は'03.8月、歌詞未完の状態で"歴史前夜"としてフェスで初披露された伝説あり。れるぃすぃー。

 

⑪大地のシンフォニー

歌詞は〆切最後の2時間まで粘って考えられたこの曲は、シンプルなサウンドで宮本の歌唱が引き立つ。

 

⑫Destiny

‘14.6発売 46thシングル。切ない歌詞と美しいストリングスが光る曲。ドラマの主題歌。30thでは数公演のみ披露。

 

⑬RAINBOW

22nd albumのタイトル。バンドで一発録りされた表題曲で病気と年齢を乗り越え、エレカシの新しい扉を開いた。 

 
⑭涙
'94リリースの7th album「東京の空」収録曲。ギター弾き語りで振り絞るように宮本浩次が唄うこの曲は、消して涙無しでは聴けない。
 
⑮ファイティングマン

エレカシの根本、魂が全て凝縮されている曲。30年経った今でも強い熱量輝きを放ち演奏される。

 

 

 ※Twitterでの企画故、文字数の関係で当企画は敬称略させて頂いてます。

 

 

Twitterで、RT/ファボしてくださった、全てのみなさん。本当にありがとうございました!

 

 

  

Johnny😁

 

 

All Time Best Album THE FIGHTING MAN(通常盤)

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