エレコラ

鬼畜エレファントカシマシファンJohnnyによる音楽コラム。



涙ぢゃあなく笑いと共に「ハレルヤ」配信開始!MUSIC FAIR。


🎶んああ〜涙ああぢゃなくううう笑いと共にあれええええいっハレルヤッ🎶

 

どーも、鬼畜エレファントカシマシファンのJohnnyです😁

 

◼️「ハレルヤ」配信開始。

(それしても、このアートワークはかっこいい!!)

きたああああああああああああああああああああああああ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!ついに、宮本浩次の「ハレルヤ」配信開始されましたね!この曲スゴイ好きです!今までにない"明るさ"がありますよね。これは、エレファントカシマシでは絶対出ない明るさだと想います。エレファントカシマシはやっぱり、陰の部分が強い気がしてて、そのカッコ良さみたいなものもあるし、それが好きでもあるんですけど、ソロヒロジの曲って、本当にジメジメしてないカラッとした明るさがあって好きだなー(笑)

ドラマ「ケイジとケンジ」のために書き下ろされた楽曲で、最初ミヤジ先生「横浜が舞台で、都会的で爽やか」なイメージって言ってたんですけど、オレは一番最初に聴いた時に、都会的というより、江戸のイメージだったんですよね(笑)

ヒロジの都会のイメージって、根本が江戸なのかなぁって想いましたww メロディーと多分歌いまわしが、やっぱりちょっと歌謡チックというか(笑)歌い方が今回かなり特殊で、ワザと陽気なおじさん出してきたなっていうw その感じに、バンドサウンドが入ったり、ホーンセクションが入ることで、よりPOPに、普遍的に、そして、宮本浩次らしさが引き出されるのかな?とも想います。小林武史さんがプロデュース、アレンジということで、やっぱ盛り上がりへの作りがスゴイっていうか。最初エレキギターだけで始まって、どんどん色んな音が増えていくのも、「宮本、独歩。」の歩みの象徴っていうか、どんどん仲間が増えていって、"最後はみんなで大合唱"みたいな、壮大さがある(笑)この辺は、ヒロジ案かもしれないんスけど。

2番のAメロは非常に好きですねー!タケシコバヤシもめっちゃロマンチストやと想うんですよ(知らんけどw )「転がる、詩。」の時に想ったんですよね。基本的に、ミュージシャンって夢売る仕事だし、ロマンチストでなければって想うんですオレは。ウソでもスターであって欲しいし(笑)この部分は、"君への思い"や、"若い頃の夢へ"のロマンを感じますね。オレは宮本浩次らしくて好きだなーっという部分です。そのあとの、ダンッダンッダンッも好きw 🥁歌詞も非常に明快なメッセージで、頭でごちゃごちゃ考えなくても、スッと心に入ってくるというか、気持ちがいいし、構えなくて、力みなく聴ける作品だなぁと想います。

信じてみようぜ自分 行くしかないならtoday

pleas pleas please 強くもなく弱くもなくまんまゆけ

あと、最後同じフレーズを二回繰り返しているのも、祈りっぽくて良いですよね。

please 高鳴る胸をかかへて
そんな俺にもう一丁祝福あれ ハレルヤ

 

◼️ショーケンオマージュ!?「ハレルヤ」MV公開!!


宮本浩次-ハレルヤ

いやあ、めちゃくちゃカッコイイんスけど?これ本当に53歳のおぢさんとは想えないですね。最初のシーンは、ショーケンさんの「傷だらけの天使」のオープニングのオマージュですね。このオマージュ出来る人って限られると想うんですけど、宮本浩次なら全然ありだと想いますw 手書きの歌詞が出たり、一発撮りっていうのも、宮本浩次らしいライヴ感があってイイですね!いま、YouTubeで「朝のルーティーン動画」っていうのが流行ってて、普段の生活の「朝のルーティーン」を晒すっていう動画の再生回数が伸びてるんですけど、これが宮本浩次の朝のルーティーン動画だったらクソ面白いなっていうか、完全にヤバいやつだなって想いながら見てましたw でも、本当にこれしてそうなんで、とてもイイですw ドラム叩くセンセー久しぶりに見たw カッコイイ! 

「昇る太陽」の時のブログに、"わざわざ沖縄まで行って、太陽昇ってんのに浴びに行かないあたり闇が深すぎる"宮本浩次1st Single、"昇る太陽" 解禁!!(7月24日CD発売) - エレコラ)って書いたんですど、今回は浴びに行ってましたねw この2曲は"対"になってる楽曲なのかな?でも太陽昇ってんのに、雨降らすっていうのが、また宮本浩次らしいかなっと想います。冬の朝ってクソ寒いじゃないですか?なのに、シャツ一枚で雨に打たれるとか、めちゃくちゃ寒かったと想うんですけど(笑)雨のシーンは、なんか、歓喜に満ちているなって想いました!Dance with youぢゃないけれど、一緒にハレルヤを祝おうっていう、祝福感と爽快さ。ここからまた始めようっていうスタートにも感じられます。ありのままで居ていいんだなって想わせてもらえるMVです。

そして、監督が大根仁監督ということで!

大根さん、エレカシの大ファンでいらして、あの伝説の『エレファントカシマシ~1988/09/10渋谷公会堂~』のコンサートにもいらしてたそうです。その方が、30年の時を経て、こうやってお仕事することが出来てるなんて、スゴイですよね。前回の「Do you remember?」の時も想いましたけど、30年の点が線で繋がっている時が、今なんだと想うんです。人ってそうゆう瞬間が訪れるんですよね、きっと。オレはエレファントカシマシに出会えた、あのラジオの音を聴いた瞬間がそうだった。全てが自分の人生に繋がって、あああ、エレカシに会うための人生だったのかーと想わざるを得ない瞬間だったんですけど(笑)宮本浩次の今も正しくそうなんだと想います。ただ、過去に縛られて、身動き取れない状態で、満たされないまま進んでいたとしたら、こうはならなかったと想います。「風と共に」でも謳われているように「新しい私に出会う旅へ」と、希望の先に進んだから、今光の中なんだと想います。希望を見出せない人が、光の中に入れるわけがないんですよね。どんな夢でもオレは叶うと想ってます。夢を描き続けれていれば…。

 

◼️ MUSIC FAIRで「ハレルヤ」披露!!

(↑宮本浩次の写真がたくさん載ってました)

見ましたー!リアタイ出来なかったんですけど、今までのソロ歌唱もさることながら、非常に表現力豊かな素晴らしいステージだったと想います!「昇る太陽」の時も、G.名越由貴夫さん、Ba.TOKIEさん、Dr.椎野恭平さんと同メンバーで、バンドサウンドがめちゃくちゃカッコよくて、CDか?CDなのか?ってくらい正確だった。CDJも同メンバー+蔦谷好ポジさんで、めっちゃ良くて!なんか、バンバン音が鳴ってるんですよね。というか、プロ!って感じで。申し分ないというか。うーん、しかしながら、わたくしは、コンサートにおけるエレファントカシマシのバンドサウンドのファンでしてね(笑)宮本浩次をVo.としておく場合のバックのサウンドに関して、プロっぽい正確さよりは、熱量や会話を求めてしまうので、正直なところ少し物足りなさを感じていたりもしました。(もちろん、本当にめっちゃカッコイイこと前提ですよ!)そのことは、CDJ見た後の感想にも呟いたんですけどね。 

でも、昨日の演奏からは何か熱量を感じました。宮本浩次自身もスゴイ熱量だったんですけど、あの熱量の唄に同じくらい、またそれよりも大きな熱量で取り組むってのはめちゃくちゃ難しいと想うし、本当に限られた人しか出来ないし、宮本浩次のことが好きじゃないと無理というかw でも、昨日のステージ本当に良かったなあ!ちゃんと"仲間"って感じしました(笑)一体感があって…ソロツアーも益々楽しみになったし、ワクワクが止まらねい系ですww 個人的に、2番のAメロ。センセー最近お気に入り?のひざまづき歌唱が好きでしたw (他にも股のぞき歌唱とか、ローリングスペシャル歌唱とか色々技あるよw)あとは、バンドメンバーに絡みに行ったりw (カメラさん毎度追うの大変ですよね、オレ達の宮本浩次がご迷惑おかけしていますw)

 

「翳りゆく部屋」のカバーは面白かったですねー!4人で唄うとか初めてじゃね?JUJUさんの低音部分が、声質なのか相性がスゴク良かったです!ってか、他の出演者さんのレベルも高くて、非常に楽しく音楽番組を久々に拝見させていただいた気がします。さかいゆうさんも、家入レオさんも、JUJUさんも良かったー!!あと、MUSIC FAIRって、みんなで話をするのがイイですよね!アーティスト同士の絡みとか、若者からおじさんへのツッコミとか見れて面白かったです(笑) 

 

◼️3月4日「宮本、独歩。」発売!!

Miyamoto, Doppo.

Miyamoto, Doppo.

  • 宮本浩次
  • ロック
  •  

(英語表記なんか、かわいいですねw )

発売まで、あと、17日あまりです。あああ、皆さん宣伝本当にありがとうございます🙇‍♂️#宮本独歩3月4日発売 のタグ、ちょっと、いま集計できてないんですけど、300は超えてます。オレもできる限り、今やれること精一杯、希望を持って、カッコ悪くても、やっていきたいと想います。オレが頭を下げるのは、自分が間違えたことをした時と、宮本浩次のためだけです(笑)どうか皆さん、宣伝の方引き続きよろしくお願い致します🙇‍♂️(楽曲のサブスクや、YouTubeのリンクを貼って頂けるとありがたいです。)

 

 

Johnny😁

 

 

P.S.

このブログ書いた後に、最後のラジオのとこ読んだんですけど、(実際のラジオで話してたことより、多めに文章載ってます)タケシコバヤシについて、センセーが同じこと言っててワロタw このMUSICAの記事は面白かったです!まだ見ていない人は、ネタバレになっちゃうんですけど、 鹿野さんって本当に鋭いんですよねー!もう色々わかってるなーって想う(笑)鹿野さんって愛の人ですよねーw 「解き放て、我らが新時代」のスクラッチの話よくぞ聴いてくれた!って想った(笑)

オレさぁ、全曲解説が好きなんですよw アルバムができて、曲が出揃って、さあ、この曲達を言葉でどう表現する?そして、ライターさんはどうゆー感想を持つの?っていうのにスゴク興味があって。曲への愛情みたいなものが、必ず文章に載るからワクワクするw だから、鹿野さんのところは、全曲解説多くて好きなのと、なんか誌面が見やすくて、ディスクレビューとかの文章も好きなんです。「宮本、独歩。」のディスクレビュー良かったなー。

キヨシローさんは愛を唄うカリスマだったけど、オレは宮本浩次にも愛を唄ってほしいなーってずっと想ってて。でも、このアルバムは少しそんな片鱗が垣間見得てるんじゃないかって想います。(まだ全部聴いてないけどw)ってか、LINEやってるなんて聴いてないぞw しかも、スタンプ使うだって?2020年、1番の大事件やぞw あと、ちらっと言ってた「fight! fight! fight!」の歌詞にもビックリしたぞ!楽しみww